3連休前の本日はご相談をお受けした後、ご支援いただいている方とじっくり語らうことができました。公明党がんばれ!赤羽がんばれ!のお声が日増しに高まっているのを肌で感じています。

公明党はそして候補者は3年3ヶ月前の惜敗から地域を一日たりとも休むことなく歩きながらそしてお声をいただきながら力を蓄えてまいりました。「一度やらしてみたら」ということで政権を托された民主党ですが、残念ながら国民の期待をことごとく裏切りました。公共投資を4割も削減した結果、デフレ不況に拍車がかかり経済は瀕死の状態です。次の政権にはもう失敗は許されません。
消費者も企業も消費や投資を控えているなか、お金を循環させるのは政府しかありません。にもかかわらす、3年3ヶ月前政権につくや4割もの公共投資を削減し、デフレ不況に拍車をかけたのはほかならぬ民主党です。
さて公明党のマニフェストが発表されました。日銀による金融政策の抜本的強化としてデフレ脱却や超円高の是正に向け、政府と日本銀行との一体的な政策の遂行とともに、一定の目標年次を定めて1~2%程度の物価水準を達成することを求めています。
さらに自民党のマニフェストによると、経済政策では、デフレ脱却のため、物価上昇率2%の目標を設定しています。また政府が日銀に強く関与できるよう、日銀法の改正も視野に、大胆な金融緩和を行うともしています。
共通していることは20年も続くデフレを一日も早く脱却し物価を緩やかに上昇させるべくインフレ目標を定めています。
物価を緩やかに上昇させデフレに終止符をうつには、需要の創出が必要です。需要の創出には消費者も企業も消費や投資を手控える中、政府による公共投資がに頼るしかありません。
民主党内では、前回マニフェストで掲げた「コンクリートから人へ」の理念堅持を求める声がくすぶっているようです。まもなく発表されるという民主党のマニフェストに、どのような経済対策が打ち出されるかに注目します。
