今日は終日ご支援いただいている方をたずねじっくりお話をさせていただきながらさまざまなご意見をうかがいました。日ごとに公明党と赤羽かずよしに対する期待がうねりのごとく大きくなってくることを感じます。
公示まで2週間になり各党とも候補者の最終調整に余念がない中で本日の報道では第3極連携の不調が伝えられています。第3極の動きに関しては地域政党の老舗の公明党としては大歓迎ですし、既成政党に見切りをつけた国民の受け皿として期待されて当然と思います。
それらの既成政党が地域に根ざした政党なのかをしっかり国民は見極める必要があります。国会議員だけは地域の声を吸収できないので、国民のための政治はできませんしこういう政党が政権をになったところで、民主党政権のにのまえになります。次の政権には失敗は許せませんので政策実行力と経験があり、地域に根ざした政党であることが大前提です。
この先頭にたつのが公明党ですので有権者の皆様にはこれらの点を十分に見極め第3極を判断していただきたいと思います。
さて民主党の政権になって以降経済はさらに悪化し失業や低収入により生活保護をうけている世帯が増加しています。
保護を受けられた方が早期に就職活動を開始し、就職につながるような施策がのぞまれます。本市では就労可能な保護世帯に対しては就労支援プログラムを活用し、従来からケースワーカー及び就労支援員がハローワークと連携しながら、受給者の勤労意欲や能力に応じた就労支援を行っています。
さらに新しい取り組みとしてはハローワークと福祉事務所が一体的に行う就労支援事業の実施について、国の方針に基づき平成25年2月に垂水区での事業開始を目標に兵庫労働局やハローワーク神戸との調整を行っています。この事業は福祉事務所内にハローワーク職員が常駐し、職業相談、職業紹介を一体的に行うことにより、被保護者に対する迅速かつ効果的な就労支援が可能となります。
今後も被保護者がワンストップで就労支援を受ける体制の拡充に向け皆様のお声といただきながら市政に反映させてまいります。
