週明けの今日は谷上駅でのモーニング街頭からスタートし赤羽かずよし元衆議院議員の実績をお渡ししながらご挨拶させていただきました。解散以降街の雰囲気が一変し、一気に選挙ムードになっていることもあってか普段はあまりないことなのですが、駆け寄っていただきビラを受け取っていただく方もたくさんいらっしゃいました。
皆さんこれから各党の政策を詳細に比較して投票日も迎えると思うとお渡しするときも力が入ります。
このたびの選挙で政党や政治家を選ぶ際の選択の基準は、まず選ぼうとする政党や政治家に政権担当能力があるのかどうかです。民主党が政権をになって3年あまり、経済でも外交でも国益が損なわれました。その理由は与党経験がなく、だす政策もにぶい、遅い、心がないの3拍子でまったく国民の目線の政策ではなかったからです。そもそもこの政党には政権担当能力がなかったと言わざるを得ません。官僚政治の脱却をマニフェストでうたい華々しくスタートしたのですが優秀な官僚の能力を十分に発揮させることなく経済対策も外交も独りよがりで、唐突に発表したり引っ込めたりでは経済も外交もよくなるわけがありません。
また明確な経済対策をもちそれを実現できる政党あるいは政治家かどうかも大事な選択基準です。国民の半数以上が今回の選挙で政党に求めているのは経済対策です。経済が活性化しないかかぎり消費税増税もありえないことは3党合意で確認済みです。民主党政権発足直後に公共投資を4割も削減されたのですから、デフレ不況の脱却などできるわけがないことは経済学の基礎ですね。
さらに地域に根ざした政党であるかも重要な視点です。民主党の政策がにぶくて、遅くて、こころがなかったのは結局地域の声が国政にとどいていなかったからです。その結果震災復興対策にしてもこころがなく、復興は一向に進まずいまだに仮設住宅で冬を迎えようとされるかたがたくさんいらっしゃいます。
この3つの視点で公明党をみてみると、公明党は政権与党の一角として10年間官僚と一緒になって国民のための政治実績を積み上げながら経験と能力をたくわえてまいりました。経済対策では防災減災ニューディール政策を提案し、いずれ必要となる老朽化した公共施設に国の資金をつぎ込み、雇用を生み出しマーケットのマネーを循環させ景気を活性化させるべきと主張しています。さらに公明党は地域政党の老舗として地域に根ざした政党です。全国津々浦々の3000名をこえる公明党議員が国民の声をおひとつおひとついただきながら国政へとつないでいます。それゆえ公明党の政治は鋭く、早く、こころが通っているのです。
ますます皆様のお声をいただきながら前進してまいります。そしてこの度の選挙戦必ず勝利し皆様の期待に応えてまいります。
