いやー今日はそれにしても、しつこく豪快に雨がよう降りましたね。突風は吹くわ横殴りの雨は降るはおかげで足元はビショビショになりました。
午後は知人のお見舞いにうかがいました。ご家族から事前に容態はきいていたのですがご本人の様子は想像していたよりお元気で安心しました。来週から病院を変えてリハビリに励まれるのとのことですので一日もはやい回復を祈るのみです。
写真は神戸市中央区です。雨に打たれ紅葉も地面に落ちてしまいました。

その後地元の戻りご相談をお受けし、お気にいりのスポットでイブニング街頭を行いました。1年ぶりにご支援いただいている方にお会いできエールを頂きました。
さて昨日の解散以降、民主党のメルトダウンが続いています。風を求め右往左往する姿はもはや完全に国民を無視した行動で、大半の国民はこの姿に嫌気をさしていることでしょう。野田総理も去る者拒まずでさらに受け入れる方も来るもの拒まずで何でもありの状態になっています。
風を求め右往左往しながらあるかたは日本維新の会に、あるかたはみどりの風に、あるかたはみんなの党に、きわめつけは昨日の報道によると民主をでて「自民党にお世話になる方向を決めた」。ということです
風と求めるのもいいですがここまでくると笑止千万ですし、これらの方に政策を語る資格をなければ語ったとしてもとても信用することが出来ません。
12月の総選挙の争点は消費税でもなければ、TPPでもなければ、原発でもないと思います。争点はどこの政党があるいは政治家が言ったことをちゃんとやってくれるのかにあると思います。
マニフェストでやるといったことをやらず、やらないといったことをことごとやってきた民主党にはもうこりごりです。一度やらしてみたらと政権をゆだねた国民にも責任の一端はあります。
12月の選挙では言ったことをちゃんとやってくれる政党と政治家に一票を投じ、選ばれた政党と政治家にこの国の再建を託したい、そう願います。先頭にたつのが公明党です。
