menu

昨日の野田総理のよくぞ言っていだいた16日解散電撃発言の余韻もさめやらぬなかいつものとおりモーニング街頭からスタートしました。その後はいただいたご相談の現場に建設事務所と有馬警察と立ち会わせていただきました。

その後はお気に入りのダイエーでのランチタイム街頭を行いましたがその中で感じたことは、昨日の解散宣言をうけて明らかに街の空気が一変したことです。行き交う人も今までよりも明らかに私の話にご注目いただいていますし、中には「がんばれよ!」とお声かけいただく方もあり勇気は百倍でした。
写真はランチタイム街頭のあとで目にした鮮やかな赤です。

さてこの度の総選挙では地域政党である大阪維新の会や減税日本の動向が注目されています。大阪維新の会は日本維新の会を結成さらに減税日本は太陽の党との合流が発表されました。公明党の井上幹事長は国政進出にも意欲を見せる地域政党に対し次のようにコメントよせています。

既成政党への批判は真摯に受け止める必要があります。維新の会の問題提起は、「地方のことは地方で決める」というのが一番大きな柱であり、その考え方については、地域主権型道州制を主張する公明党と共通しています。公明党には、国会議員、地方議員と党員のネットワークにより、日常的に国民のニーズを的確に集約し、政策にして政治の場で実現していく仕組みがあります。こうした政党本来の役割を果たせるのは、公明党だけと言っていい。東日本大震災の直後から、公明党が数多くの提言を矢継ぎ早に打ち出し政府を動かしてきたのも、こうしたネットワーク力と、与党時代に培ったノウハウがあったからです。責任政党としての責務を果たし、多様な国民の率直な声に素早く応えられるのが、公明党であると自負しています。

地域政党元祖の公明党としてはその名に恥じないようまずは今回のたたかいしっかりたたたかって参ります!

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com