大分冷え込んできて朝の寒さが応えるようになってきた今日このごろ、本日は花山駅でのモーニング街頭からスタートしました。そのあとはいただいたご相談の件で建設事務所と現場に向かいました。その後は愛車の6ヶ月点検を済ませ企業様にご挨拶を行いました。
ご挨拶を済ませた頃には日もくれてきました。写真は夕暮れの北区藤原台です。

ご挨拶のさなか野田総理の16日解散発言の報道が伝わって来ました。党内からの年内解散反対の大勢におされ、ちかいうち解散にこだわる野田総理としてはこれ以上こだわると野田おろしの嵐がふきあれご自分の退陣を迫られることになると判断されたのでししょう。
このニュースが伝わるや解散そして政権交代その先は安倍次期総理による金融緩和の方向が打ち出されることによる円安を見越して為替相場も一気に円安傾向になりました。
しかし総選挙であたらしい政権になったところで円高傾向に歯止めがかかることの保証はどこにもありません。企業にとって大切なことは円高を含め環境の変化に対応できる産業構造の高度化であり、政府は速やかにデフレからの脱却をはかり物価をゆるやかな上昇傾向にし消費者の消費意欲と企業の投資意欲をたかめることです。
トヨタをはじめ円高を克服し立派に利益を出している企業もありますのでこれらの企業に学びながら今の閉塞感から脱却していく必要があります。企業も政府も円高をデフレから脱却できない理由にしていてはいけないと思います。
