menu

今日は岡場駅でのモーニング街頭を終え兵庫県有馬警察署をたずね、いただいたご相談に関し打ち合わせを行いました。

その後ワールド記念ホールで行われた神戸市私立幼稚園児の運動会に神戸市会の議員とともに参加し声援を送らせていただきました。

神戸市内の幼稚園児数の90%、約2万人の園児が私立幼稚園に就園されており、今日はそのなかから25園2000名が集い競技・演技にのぞまれました。

園児たちの笑顏とかわいらしい一挙手一投足に日常をわすれこころから声援を遅らせていただきましした。

大学2年と高校1年の自分の子供たちの幼稚園の頃を思い出し感慨にふけったりもしました。

さて現在、国において幼稚園就園奨励助成として、保護者の所得状況に応じて、経済的負担の軽減とともに、公・私立幼稚園間における保護者負担の格差を是正する目的で、幼稚園の保育料を補助しています。

加えて、本市独自で国の制度を拡充し、保護者の負担軽減を図っています。

しかしこの制度においては、第3子以降への助成について、兄弟の年齢によって大きく異なり保護者の経済的負担に格差が生じている点を3月の第1回定例市会の代表質問で会派として矢田市長に質疑しました。

具体的には年収680万の世帯では,兄弟が幼稚園から小学校3年生までであれば、第3子について保護者負担はゼロですが、兄弟が小学校4年生以上の場合、保護者負担は大きくふえます。

例えば、長男小学6年、次男小学4年、3男幼稚園生の場合は、幼稚園生は第1子扱いとなり、4万9,800円の助成にとどまります。第3子扱いになれば、30万5,000円の助成となりますので、約25万円の差が生じます。

3人目の子供という点では同じであるのに、兄弟の年齢によって保護者負担が大きく異なることに納得がいきません。

保護者にとって,3人目の子供を育てているという状況には変わりがないのであれば、兄弟の年齢によって補助額に差をつけるのではなく、3人目の子供は第3子として相当額を補助すべきであると思います。

第3子の助成額の拡充については、国の補助制度とも関連するということから、国に対して施策の充実をまずは要望していきたいというものでした。

引き続き粘り強くこの課題について取り組んでまいりたいと思います。

コメント投稿

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com