月曜日の今日もモーニング街頭でのご挨拶からスタートをきりました。月曜日の駅は普段は出張がちでホテル生活をしている方々も週末はご自宅で過ごし一斉にオフィスに出勤することもあってか賑やかでご挨拶もしがいがあります。
8時前に街頭を終え登庁議員総会で来年度の本市の予算に対する市長要望の準備の最終打ち合わせをしました。その後は週末に頂いたご相談に対して当局と電話で打ち合わせをしている間に瞬く間にすぎていきました。

さて現在、兵庫県精神福祉家族会連合会(兵家連)がこころの病をもたれたご家族の方を対象に家族教室を開催しています。兵家連のこの事業は兵庫県委託で神戸地区は神戸市の補助金により開催されています。
家族教室では患者への対応はどうすればいい?日々の相談はどこにすればいいの?こころの病ってなんだろう?服薬だけでいいの?早く直せるだろうか?家族の話がききたい!家族会に入りたい!などのご家族の切実な声に答えれられています。
第6回目が12月9日12時45分から神戸市勤労会館で、大阪精神医学研究所新阿武山病院医師 菊山裕貴 氏により「精神疾患の完治に向けて-科学はどこまで進歩したのか」とのテーマで開かれます。総合アドバイザーとして医師の 上月清司 氏が参加されます。
こころの病は特別な病との意識でご家族も事実を表にだされることなくそれがかえって病を長引かせてしまうケースがあります。こころの病は誰もがかかるものでありそして必ず完治するとの概念を普及する必要があります。
家族会はその重要な役目を担われています。先日、神戸市会議員精神保健研究会が設立され団体の皆様と初顔合わせをさせていただきました。ノーマライゼーションの理念の下、議員の立場から精神障がい者や家族への支援を考えていくため、今後とも学習活動(研修会、見学会)、家族会との交流会などの活動を行っていまいります。
