日曜日の今日は紅葉が進む朝の有馬温泉駅でのモーニング街頭からスタートしました。駅には雨模様にもかかわらずリュックサックをかついだ山ガールがぞくぞくと降りてこられにぎやかでした。たくさんの方にお声かけいただきありがとうございました。
その後は有野台地域福祉センターで開催されている有野台ふれあいフェスタの会場へ向かいました。こちらも雨模様にもかかわらず地域の方の熱気で溢れ賑やかに行われていました。

最後まで鑑賞させていただかってのですが、雨天結構で行われている北区総合防災訓練の会場へ向かいました。年に一度、防災福祉コミュニティ、消防団、自治会、婦人会、病院、学校関係、警察、消防署、建設局、区役所などが一同に会し、避難訓練、福祉避難所開設訓練、災害現場対応訓練、炊き出し訓練などが実践を想定して行われました。
これまでも自治会ごとに行われてきましたが今日は関係者が一同に会しての大規模訓練です。おりからの雨で運動場はぬかるみ気温も下がり厳しい条件のなかでしたが本番を想定すると恰好の訓練日和ともいえます。
17年前の阪神淡路大震災では道路が寸断され思うような救助活動が出来なかったかってことが脳裏に浮かびました。
今日の訓練が実践で活かすされるためには移動手段が寸断せれないことが必要ですので、地震などの大規模災害に際し、橋、道路などのインフラが持ちこたえなければなりません。これら施設はコンクリートの寿命といわれる建設後50年を超えたものも少なくなく点検整備が求められます。
民主政権になって公共投資の予算は約4割削減され地方も思うように予算をこれらの点検整備に費やせないのが現実です。
公明党が防災減災ニューディール政策で積極的な公共投資を求める所以です。
