今日は兵庫県立神戸北高校で行われた芸術祭に参加し途中、道の駅淡河 ふるさと祭りパート18 生産者と消費者の交流祭りに参加しましした。その後再び神戸北高校にもどり、芸術祭を最後まで鑑賞させていただきました。
どちらも地域のために皆様が手作りで開催され回を重ねている企画で地元の方々の熱と息吹を感じるすばらしい催しでした。
道の淡河は今年で開設9周年で地元農産物を中心に販売が行われ人口流出が続く町の活性化に一役買っています。

農業経営は担い手の高齢化や後継者不足、困難な人材育成、また季節的な繁閑にもたらされる不安定な出荷量と大きな価格変動などの問題を抱えています。
農業が農産物を生産するだけでなく、それを加工し販売するところまで視野に入れた事業展開をすることにより、農業者が多くの利益に関われる仕組み農業の”第6次産業化”がクローズアップされています。
国も農商工等連携促進法に基づき様々な資源面でのサポートをおこなっていますし、神戸市としても販路開拓やものずくりのためのサポートとなる様々な施策をおこなっています。
今後共地元産業の発展ために様々な施策の提案を神戸市に行なってまいります。
