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10/6(火)午後1:30~名古屋市伏見の鯱城ホールにて

気象台主催の講演会に参加しましたー。

結構会場は多くの人~席を一個づつ空け、ソーシャルデイスタンスを保って

元気象台長の村中明さんと、庄内川河川事務所長の西田将人さんお二人の登壇。

両方とも20年前の東海豪雨の映像を見せながら~

特に西田所長のその後の対策、今後の対策、また避難のあり方など

あらためて確認しました。

近年の線状降水帯による都市型水害の対策は、保水対策や河川整備など難しい課題があります。

ハード面には限界があり、ソフト面のハザードマップの確認や、マイタイムラインの取り組みが大事ですね!

気候変動による大雨~一人一人が自分の命を守るために、真剣に考えなくては~と。

現在も台風が近づいています。雨が心配ですね( ̄ー ̄)

この7月には全国に先駆けて、庄内川地域治水協議会を立ち上げて、流域の市、町と流域治水の推進に取り組まれていかれることに心強く、また、大いに期待をするものです。

終了後、西田所長にご挨拶することができ、嬉しかったですね\(^-^)/

(所長は若ーい)

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