台風15号がまた、たくさんの雨を降らして心配です。
北本市市議会平成23年第3回定例会も8月29日に開会されて、一般質問も9月15日に、
件名1 ゲリラ豪雨時の雨水対策について
要旨1 集中豪雨時の雨水幹線の現状と対策について
要旨2 調整池の管理状況と、有効利用について
件名2 高齢者の難聴の早期発見について
要旨1 生活健康度測定時に、聴覚検査をすべき
要旨2 聴力問診・簡易聴覚チェッカーなどによる早期発見への取り組 みについて
件名3 乳がんの早期発見について
要旨1 乳がん健診の受信率アップに向けての取り組みについて
要旨2 乳がん触診モデルや、自己触診シートの活用について
件名4 北本市子どもの権利条例の制定に向けての取り組みについて
要旨1 議会決議後の取り組みについて
要旨2 今後どのように取り組んで行くのか
の4件について致しました。
初めての決算議会で、平成22年度の行政報告書と悪戦苦闘の日々でした。改めて、取り組まなければならない課題も見えた議会です。
あと、二日間精一杯がんばります。
昨日は、大型台風による豪雨がものすごく、家の前の中山道は冠水、家を飛び出して、予想される冠水個所へ視察へ行き写真やビデオに収めておいた。水のことは水が出た時にしかわからないのだから・・・帰ってくると小学校1年生の娘が、帰って来ていて、上から下までびしょぬれ&その冠水の場所が通学路になっているため、長靴も見事に冠水?していました。
今日は県央広域一部事務組合で一般質問をします。
救急医療情報キットは平成20年東京都港区で行われてから各市町村で取り組まれており、高齢者や障害者などの安全・安心を確保するため、かかりつけ医や持病などの医療情報や、薬剤情報提供書(写し)、診察券(写し)、健康保険証(写し)、本人の写真などの情報を専用の容器に入れ、自宅に保管しておくことで、万一の救急時に備えます。
持病や服薬等の医療情報を確認することで、適切で迅速な処置が行えること、また緊急連絡先の把握により救急情報シートにない情報の収集や親族などのいち早い協力が得られます。なんで冷蔵庫かと言いますと、かけつけた救急隊員がすぐに救急医療情報キットを探し出す必要があります。そのための最適な場所が冷蔵庫です。ほとんどのお宅で冷蔵庫は台所にあるので、キットがどこにあるかすぐにわかります。対象は、高齢者や障害者、健康上不安を抱えている人。一人暮らしに限らず、同居者がいる場合も、希望される人全員にキットを無料配布したりしている自治体もあります。
県央広域一部事務組合の構成市は、北本市・桶川市・鴻巣市・ですが、三市それぞれが議会で一般質問をしましたが、三市とも埼玉県央広域事務組合及び構成市と協議し検討するとの答弁をされており、まだどこの市でも実現はされておりません。
今年度は、三市の公明党議員は一人なので、本日の県央広域事務組合で一般質問をしようと決意しました。6月に初めての定例議会を終えて、ホットしたのもつかの間ですが、いい緊張感でいることもでき、明日は頑張りたいと思います。
7月2日は公明党埼玉県本部による、議員研修が秩父で行われました。
放射線医学研究所の 島田義也氏による、安全・安心な生活の為の放射線の基礎知識を学びました。
7月3日には、北茨城市で、NPO法人きぼうのにじ(中村博保理事長)が主催する「こころの健康セミナー」静岡済生会総合病院精神科・榛葉俊一先生(理事)が「こころのものさし」と題して、PTSD(心的外傷外ストレス障がい)、うつ病とこころのケアについての講演をお聞きしました。
7月6日には、雨水対策についての勉強をし・・・
7月8日には所属の保健福祉常任委員会の市内学童保育室の視察。
7月9日は、公明党新人議員研修で自治体体制のしくみを所沢市の職員でもある肥沼氏より教えて頂き、また、高齢者の「聴力と認知症」関連性について、医学博士の小川郁男氏よりお聞きし、
あす・・もう今日になってしまった。新都心のWith Youで男女共同参画について勉強してきます。
議会後の6月26日(日)には、宮城県気仙沼に住む知り合いの被災者を見舞いながら、ボランティア活動に行って参りました。
800トンもある船が陸に乗り上げ、クレーンではつり上げ不可能とのこと・・・
気仙沼は漁業のまち、魚を獲る漁師、製氷、冷蔵、加工、販売・・ほとんどの機能が、沿岸部にあったため壊滅的な状態。海岸付近は地盤が沈下し、潮があがって通れない道もある。未だに重油や腐った魚などの異臭、異常なくらい大きなハエに悩まされている。
被災者のOさんにお会いし話を聞かせて頂きました。集落のおよそ半数が犠牲になったそうです。被害の様子を話されるのは辛いと思いますが、忘れてほしくないという気持ちから話をしてくださいました。
Oさんは3方向から襲ってきた津波に後を追われながら、一命を取り留めた・・「それでも草は、はえるんだよなー」Oさんが言った。 波をかぶったはずのあちらこちらに緑の草が茂ってきている。
東北ボランティアは終わらない・・・
平成23年6月16日(木)初めての一般質問をしました。
質問の内容は何にしよう?どのような展開で質問していったらいいのだろう?・・考えがまとまってくると、本当にこれでいいのだろうか?元に戻ってみたり・・ようやく書き上げた原稿が、ワンクリックで消えてしまったり(T-T)当日は何人かの支援者の方も傍聴に来て下さり、手と足が同時に出そうなほど緊張しましたが、無事?一般質問を終えることができました。思うような答弁を聞けなかったり、また思いがけず前向きの答弁をもらったりで、皆様の少しはお役にたてたのか、また次の一般質問に向けて、一人でも多くの市民の皆様にお会いし、市民の皆様のためになるテーマを探っていきます!
以下は一般質問の質問事項です。
1 災害に強いまちづくりについて
1)自主防犯組織の現状と全自治会への拡充について
2)被災者支援システムの導入について
3)福島第一原発事故による放射能線量測定について
ア 測定方法・測定場所について
イ 測定結果の周知について
2 放課後子ども教室のさらなる拡充について
1)現状と課題について
2)今後の拡充について
3 女性センターの設置について
1)女性相談窓口の現状・課題について
2)女性チャレンジ支援・女性就業支援について
4 中山道(県道164号)の歩道拡幅について
北本市の社会福祉協議会で、ボランティア保険に入り(必ず入りましょう)
友人の車で、朝の4時に出発し、8時頃名取市社会福祉協議会災害ボランティアセンターへ到着(社協の職員の方は今日が一番ボランティアの方が多いと言っていましたが、学生や遠くから来た方、そして地元の方もボランティアに加わわっていました)8時30分より、ラジオ体操 注意事項。 個人のお宅のかたずけか、仮設住宅への引っ越しか、仮設住宅への緑のカーテンの設置作業か、産業であるカーネーションの植え付け(温室内)の4つの作業に分かれ、それぞれ出発しました。
私たちは緑のカーテンの設置をしに行きました。(この日はヘルメットや長靴や防塵マスクなどは不要でした)
仮設住宅は、町なか120所帯分に立っておりましたが、その一軒一軒に、緑のカーテン設置のお知らせに行き了解を得て、網掛け、土入れ、仕上げと、31名のボランティアでやりとげました。
ある一人の男性は、家と車5台と、畑とすべて、津波にのまれたと話され、仮設住宅に移れば、避難所で無料で提供されていた食料はもちろんないし、電気ガス水道すべて自分で払い生活していかなければならず、財産を失い、仕事を失った人にとって、とても厳しい生活になると訴えておられました。
また、75才をすぎた、老夫婦お二人が、組立家具の、組立に手間取っておられたので、お手伝いをしましたが、前は息子さん夫婦と孫と住んでいたが、仮設では狭く、離れて暮らすことになったと聞かせて下さいました。
緑のカーテン応援団の方は、緑のカーテン緑のカーテンの設置も大事だが、地元の方に寄り添う心が大事だとお話しされておりましたが、本当に実感しました。
帰りは仙台空港付近を通りながら帰りましたが、津波の傷跡は生々しく、がれきまみれ・潮の吹いた田畑、積まれたがれきの処分と国と地方とボランティアの力がますます必要になってくると思いました。

