6月1日障がい者生活支援施設 ふれあいの家 ふれんどりぃ視察 NPO法人北本市手をつなぐ育成会との意見交換を行いました。
この二つの施設では、「共に生活し」「共に働き」個々人それぞれの「生活の質」の向上を最大限高める場としています。また、利用される方の、その人らしい豊な生活のために「好きなこと」「楽しみ」を大切にしながら、一人ひとりがもっている力が充分に発揮できるよう支援しています。
視察の時には、みなさんが一生懸命に働いているところでした。EMぼかしの製造販売や、アルミ缶の回収とつぶし、廃油による石鹸作り、手作り作業品の販売、また企業から依頼の仕事をして、その収益が、入所している方の給料になるそうです。北本市役所で、毎月第一週に、販売活動をしています、是非協力をして下さいね。
NPO法人北本市手をつなぐ育成会の理事長から頂いた貴重なご意見は、今後私たちの重要な政治課題となりました。頑張ります。
5月20日 久しぶりの五月晴れのなか、三国コカ・コーラボトリング北本みずべひろば. オープニングイベントが行われ、祈念式典には西田まこと参議院議員が来賓として出席され、公明党のかかげる、防災・減災ニューディールの政策を訴えておりました。
国の直轄河川事業としては全国初のネーミングライツにより「三国コカ・. コーラボトリング北本みずべひろば」と命名された広場は、「ふれあう」「学ぶ」「遊ぶ」をテーマに整備された施設です。高尾さくら公園、野外活動センターが連携することにより荒川と周辺施設が融合し憩いの場として開園されました。
橋の上から見ると「ふーん」という感じでしたが、実際広場へ足を運んだら、とてもいい広場です。荒川の水の流れもまじかで見ることもでき、広場も広いのでのびのびと遊べるのではないでしょうか!?是非みなさん足を運んでみてください。
本日、平成23年度第三回定例会が終了しました。
うれしいことに、わが会派の代表の岸議員が、他会派の桂議員、伊藤議員とともに提出した、
議員提出議案第3号 「めざせ日本一、子育て応援都市宣言」に関する決議
が全会一致で可決となりました。
これは、北本市制30周年に、北本市児童憲章を制定し、子育て環境ナンバーワン都市を目指して取り組んできた北本市が、本年市制40周年の佳節に、さらに未来を担う子どもたちを、市民が力を合わせ、地域社会で子どもを育てていく決意を込めた、都市宣言です。宣言文は以下の通りです。
めざせ日本一、子育て応援都市宣言
未来の北本、そして世界を担うのは子どもたちです。
北本の緑豊かな自然環境や伝統を受け継ぎ、子ども一人ひとりがたくましく、心豊かに成長することは、市民共通の願いです。
この願いを実現するために、私たちは、安心して子どもを生み、育てることができるまちづくりに取り組み、子どもの人権を尊重し、すべての子どもが幸せな生活を送ることのできる社会をつくっていきます。
私たちは、市民がともに力を合わせ、地域社会全体で子どもを育てていくことを決意し、ここに「めざせ日本一、子育て応援都市」を宣言します。
今、子どもを取り巻く環境は、決していいとは言えません。その中で、子どもの人権を尊重し、市民が力を合わせて子どもの幸せのために、取り組んでいくというこの宣言を、単なる宣言に終わらせることのないよう、誠実に取り組んでいきます!







