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11月17日で、公明党は結党50年を迎えました。この間、常に大衆の目線で、政策課題については国民的合意に努め、政治の安定に寄与してくることができました。これもひとえに、創立者、党員、支持者の皆様のお蔭であり、心より御礼を申し上げます。スローガンを「安定は希望です!」から、次の50年に向けて「人が生きる地方創成!」と掲げ、船出致しました。私も、地方議員として地域の新たな「衆望」を担えるよう精進を重ねてまいります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

(11/18付 公明新聞より)

「ピアソン記念館」100年記念展が、11/8から北網圏北見文化センターで開催されている。アメリカ人宣教師ピアソン夫婦が、北海道の北見にメレル・ヴォーリズ設計の居を構え、日本での伝道活動最後の15年を暮した。

◎記念講演 芹野 与幸氏 (株)ヴォーリズ建築事務所 史家・広報室長
「ピアソン・ヴォーリズを結ぶ点と線」
 W.M.ヴォーリズは、建築家・宣教師・YMCA活動家・家庭薬「メンソレータム」の実業家である。ジャパンタイムズ発行に尽力したキリスト者の新渡戸稲造やお雇い外国人・宣教師団の間ですでに100年前に情報ネットワークが構築させていた。

◎パネルディスカッション
・角  幸博氏 (北大名誉教授/北海道文化財保護協会副会長)
・三上 修一氏 (北見工業大学教授/北見市文化財審議委員)
・池ノ上真一氏 (北海道教育大学講師/北海道遺産協議会)

1.文化遺産の価値を知ることが大切
 ①歴史的価値 ②景観的価値 ③活用価値 ④思い入れ価値
2.長く続く3つの要素
 ①有効性(使い易さ) ②価値がわかり易い ③清潔さ(きれい)
3.守ることは創ること。次の世代に大切なものを残していくこと。
 例:神戸のヴォーリズ建築の教会を市民が買い取り、パン屋として開業された。
         JRがポスターにした時のキャッチフレーズ
         ” 私は「新しい」と思った  
                  父は「懐かしい」と感じた ”

*以前にラジオで聞いた話ですが、ピアソン夫妻は、北見がハッカ景気(世界の7 割を生産)に沸き遊郭ができそうになった時、遊郭阻止の精神的役割を果たしたとのことでした。
*文化遺産の意義を感じるひと時でした。

         (写真はパンフレットの一部から掲載)

秋のひと時、「北見趣味の押し花会」作品展を拝見しました。
花の個性を引き出しながら、その美しさを保ち続ける技術はすばらしい!と感じました。写真は上手に撮れませんでしたが、代表の方の許可を頂き掲載させて頂きます。


こんな歌が好きです!!

世界に一つだけの花

      歌:SMAP  作詞・作曲:槇原敬之

「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」

 花屋の店先に並んだ
 いろんな花を見ていた
 ひとそれぞれ好みはあるけど
 どれもみんなきれいだね
 この中で誰が一番だなんて
争うこともしないで
 バケツの中誇らしげに
 しゃんと胸を張っている

 それなのに僕ら人間は
 どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは
※世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい※

どんな会社も、再び立ち上がれる!

~NHK番組「プロフェッショナル仕事の流儀」~に出演した、企業再生弁護士の村松謙一氏を招き、道中小企業家同友会オホーツク支部の「明日への活力セミナー」が10月14日開かれた。大要以下のような内容でした。

●日本の中小企業は、約420万社・99.7%であり、後の0.03%が大企業である。
 中小企業の8割が赤字決算であり、約40万社の社長が精神的苦痛を抱えている。
●再建とは、ご飯が食べられる・眠れるという環境を作ってあげられること。
 正しい情報を伝えて気持ちを楽にしてあげること。
●会社の救済は人生の救済である。正直に、一緒に、倒産という悪魔と戦う。
●挫折の時があった。携わっていた社長が小さな子どもさんを残して自らの命を絶ってしまった。救ってあげられなかった。そして、自分の娘も15歳で病死してしまった。3年間呆然とした日々を過ごしていた。
●転機となったのは、国の「財政金融委員会」の参考人として、意見を求められ発言をしたとき、自分の本来の使命に目覚めることができた。企業の困難に立ち向かい、見捨てない! 守りきる! という覚悟が生まれた。
●今、私を支えているのは、娘が死の直前に書いた作文です。そこには、『出会いが大切! 愛を分けてあげて!』と書いてあった。
私は今、娘と一緒に歩いている。私の出会いは娘の出会いである。
●また、あの死なせてしまった社長さんの子供さん達を救う意味で、売れた書籍の印税を「あしなが育英会」にも寄付をさせて頂いている。
●仕事には、プロとして勝つための準備をすることと、窮地を救うのは正直な「心」だ。

私は、心から感動!! しました。

また、上杉鷹山の財政再建の指導をした学者、細井平洲の言葉を思い出しました。『財政再建というのはバランスシートの赤字をゼロにするだけではない、人々の心の赤字を克服することだ。』


ビッグデータからテレワークまで!
 アベノミクスの地方創成

日 時  平成26年10月14日 14時
場 所  北見芸術文化ホール
主 催  産業クラスター研究会オホーツク
共 催  (株)ワイズスタッフ
後 援  北見市

登壇者 ・主催者あいさつ
       常本 秀幸氏  産業クラスター研究会オホーツク 代表
    ・「最新ICTで、地域の企業が強くなる!
              『人』の把握術からビッグデータまで」
       井下田久幸氏(企業コンサルティングやマーケティングリサーチ
              などを手掛ける)  
    ・「アベノミクスの地方創成とテレワークの可能性」
       田澤 由利氏  
    ・パネルディスカッション
     「本音で語ろう!最新のICTは、地域に何をもたらすのか?」
       井下田久幸氏  JBCC(株)理事 
       高橋 正孝氏  C&Cビジネスサービス(株)代表取締役
       門脇 武一氏  (株)システムサプライ 代表取締役
       田澤 由利氏  (株)ワイズスタッフ 代表取締役 

[概 略] ICT(情報通信技術)を活用した地域活性化を考えるセミナーが開かれた。
    ・これからは「個」と「個」のつながりが大切になる。
    ・幸せ感のある人ほど生産性が高い。
    ・「消費者」から「生活者」という視点が大事。
    ・ビッグデータ化とは、同じシステムで標準化すること。紙をなくし、仕事の
     やり方を見直すことに通ずる。
    ・ICTは道具。地域をどうデザインするかが大事。
     できるところからやるということが大事。
    ・北見(北海道)の緯度は、世界の発展地域と同じ。土地も広く可能性を秘め
     ている。
    
上記のような数々の発言が聞かれました。なお、政府の「まち・ひと・しごと創生に関する有識者懇談会」に参加している田澤氏は、『テレワークは場所や時間にとらわれない働き方。企業誘致は撤退されたらそれで終わり。テレワークが普及すれば、育児中や親の介護でも休まずに仕事が続けられる。都市部の企業に籍を置いたまま地方で働くことが可能で、地元に帰りたい人の誘致にもつながる。』との話がありました。なお、公明党オホーツク総支部女性議員は、本年4月北見市在住の田澤氏に直接テレワークの可能性を講習いただき、オホーツクに広めていきたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

    
       

 10月13日、秋のひと時、片道二時間余のドライブでした。

陸別(りくべつ)町旧駅前
「日本一寒いまち 気温10度」の表示

牛のベンチがお出迎え

牧草ロール(牛のエサ)

陸別の紅葉

ご存じ!松山千春 名物ラワンぶきと
(足寄町銀河ホール21にある等身大撮影スポット)

10月13日 体育の日

子供の関係で、「北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル足寄」に行きました。体育館に入ると、壁に「体験の風をおこそう」の垂れ幕が何本もかけてありました。施設管理者の所長さんから説明を書いたチラシを頂きました

(チラシの内容)

~子供のころの体験は豊かな人生の基盤になります!~
国立青少年教育振興機構が事務局となり、スポーツ始め沢山の団体が構成員となって、10月を推進月間としております。”子どものころの様々な体験が豊富な人ほど、大人になってからのやる気や生きがい、モラルや人間関係能力などの資質が高い傾向にあります。子どもたちの健やかな成長には普段からの、友だちとの遊び、お手伝いや地域での活動などが大切です。”

   ①「体験の風をおこそう」垂れ幕

 

 ②足の形(足寄町)「食卓テーブル」      ③整理整頓された部屋 

  “来た時よりも美しく” 一番、よくできるのは、小学生との事。
大人になるほどだらしがないとのことでした。 反省(-_-)/~~~ピシッ! ピシッ!

26年度「地域福祉活動研修会」がありました。

「あったか・サポーター養成講座」第一回目

主 催  北見市地域福祉活動行動推進本部
                (社会福祉協議会・民生児童委員・自治連)
と き  平成26年10月12日
ところ  北見市民会館

[講 演]
     講 師 杉 岡 直 人 氏 
        北星学園大学社会福祉学部福祉計画学科教授
 

    演 題 『介護保険制度の改正と地域福祉 活動の在り方』

[概略]
 ほぼ、厚労省の立場に立った、介護制度の知識と地域現場の在り方などが語られました。町内会の役員や民生委員の方など、日頃より地域のためにご尽力されている方たちが大勢来られていました。これからは、ますます地域の役割が重要になるとの内容でしたが、終了後の質疑応答に発言される人はおりませんでした。ただ、『大変なことだ!』との周りのつぶやきが印象的でした。
 
 
 
 介護保険法は平成9年(1997年)12月に制定された法律です。同法はその時代背景により、5年で見直し(改正)を行うよう規定されており、現在(2014年)までに3度見直しが行われております。今後も改正により同法はその時代に合った良い法律になっていくよう、関心を持ち見守っていかなければいけません。なお、財源のうち1/2は税金が投入されていることも知っておく必要があります。

 そこで、今一度「介護保険法」の目的と国民の努力及び義務について確認をしておきたいと思います。

(目的)
第一条
 この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。

 
(国民の努力及び義務)
第四条
 国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努めるとともに、要介護状態となった場合においても、進んでリハビリテーションその他の適切な保健医療サービス及び福祉サービスを利用することにより、その有する能力の維持向上に努めるものとする。

 


 

第2回「北見地域在宅医療市民講座」がありました。 

主催者の名称が長くてめずらしく、思わず色分けしてしまいました。また、家で介護をしようとする家族や患者様を支えようとしているチームの存在を、大変心強く感じました。

タイトル「家で最後まで、いきる。」

と き 平成26年9月23日 13時
ところ 北見芸術文化ホール
主 催・北網保健医療福祉圏域連携推進会議
在宅医療専門部会多職種連携チーム
・北海道北見保健所

第一部 「病と共に生きる」講師 松本洋子さん
NPO法人 愛媛がんサポート おれんじの会理事長

第二部 「家でいきる」を支える
北見の病院と在宅医療チーム 

  発言者
司 会 今野 敦さん
北見循環器クリニック院長 北見医師会副会長
在宅医 本間栄志さん 本間内科医院理事長
家 族 福井小夜美さん・晶乃さん 在宅療養を支える家族
訪問看護師 澁谷順子さん 訪問自看護ステーション タオ所長
緩和ケア医 後明郁男さん 北見赤十字病院緩和ケア内科部長   

[概 要]
・今野北見医師会副会長から「北まるネット」加入の薦め
 (北まるネット:医療福祉連携GIS=個人の医療福祉情報が登録され、緊急時関係者間で情報が共有活用されるネットシステム)の話がありました。
・本間在宅訪問医師からは、在宅診療医は自分しかいないこと。24時間体制で連絡があれば、10秒で出かける準備をしている、訪問医師不足がある、との話がありました。
・家族の福井様からは、『脳梗塞で寝たきり、胃ろう食事となった夫を在宅介護に切替え、訪問看護師等沢山の方の力を借りて、夫にとって一番良いと思われる環境の中で介護している。訪問していただいているときが奥さんの息抜きの時。』等の話があり、寄り添うタオ所長や家族の母子の優しい笑顔が印象的でした。
・緩和ケア医からは、新北見日赤に20床の緩和ケア病棟ができるとの報告あり。
[講 演]
講師:松本陽子さん、元アナウンサーらしく歯切れの良い素敵な話し方でした。ご自身もがんの手術をされていることから、NPOを立ち上げがん患者同士で支えあっている様子が語られました。「ある方が、末期がんで医師から医療の限界を告げられ、泣きながら介護従事者に話をしたとき、じっと耳を傾け最後に『一緒に家に帰ろう』と言ってくれた。”一緒に”との言葉がとてもうれしかった。」と亡くなる前に語っていたことが忘れられないと胸を詰まらせながらお話をされました。

 

第6回 北見工業大学・江原(韓国)大学 ジョイントシンポジウム

[ 演 題 ] 地域資源を活かした技術開発の現状
平成26年10月10日  13時  於:北見工業大学

[経 緯] 両大学は、産業連携国際協力を結び、技術交流のため双方の大学で、隔年シンポジュウムを開催しているとの事。両大学の研究者ら7人が講演をしました。

[演題と講演者]
1.演 題  細胞内糖代謝調節機能を有する糖尿病改善用の機能性製品
  講演者  江原大学 医生命科学大学生命健康工学科 教授 崔   勉
2.演 題  機能性納豆菌の開発と応用
  講演者  江原大学 医生命科学大学生命健康工学科 教授 李  海翊
3.演 題  地域資源を利用した加工製品の開発
  講演者  江原大学 Well-Beinng Bioproducts R&D Regional Innovation
       Cennter             研究開発室長 金 泰佑
4.演 題  エゾシカ肉活用におけるアプローチ
  講演者  東京農業大学 生物産業学部 食品香粧学科 教授 佐藤広顕
5.演 題  和ハッカ「ほくしん」の香気分析
  講演者  東京農業大学 生物産業学部 食品香粧学科 教授 藤森 嶺
6.演 題  ハマナス花弁ポリフェノールによるアレルギー抑制効果  
  講演者  北見工業大学 バイオ環境化学科     准教授 新井博文
7.演 題  工農教育プログラムと地域貢献
  講演者  北見工業大学 バイオ環境化学科     研究員 住佐 太

[感 想] 
〇北見市総合計画「第6次実施計画」の2本の柱のひとつに、「豊かな地域資源を生かした、活力あふれるまちへー足腰の強い地域経済の確立ー」があります。
シンポジュウムの演題「地域資源を活かした技術開発の現状」に関心を持って参加しました。
〇会場では、韓国語・英語・日本語が飛び交い、私は場違いの所に来たかしら!?と一瞬戸惑いました。しかし、そのような中でも、何か生かせることがあるはずだとの思いで、4時間余の講演をお聞きしました。油の酸化防止策では、台所に立つ主婦の立場から質問もさせていただきました。(米ぬかや緑茶を酸化防止素材として、生地やてんぷら油に適用させ、酸化防止の最大化を図るという点で、私は、梅干しの効果を伺うと、赤ジソに効果ありとの回答あり。)
〇納豆菌では、ダイエット効果の高いDC-15菌(稲わらにある菌)の説明と、その商品の話もありました。(早速試しに取り寄せ中)その他、学問の立場からいろんな製品が開発されていることを知りました。すべて理解できたわけではありませんが、地域資源を活かす上で必ず役に立つと思っております。 
学問に国境はなし!

試食 確かに昔食べた味がした。ひとパック食べると、かなりお腹にきた。1日500g体重が減るとの調査結果には、なっとうくできると感じた。

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北見市 合田悦子
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