[議案第1号] 北見市役所の位置を定める条例の一部を改正する条例について
[議案第2号] 平成26年度北見市一般会計補正予算について
[議案第1号]
新市庁舎の位置を、大通り西2丁目1番地から西3丁目1番地に条例を改正するもので、採決では3分の2という特別議決が必要でした。議員27名中、欠席者1名・退席者3名がでたため、23名で採決がなされ賛成23名・反対者0名の結果となりました。20年来、庁舎建替えの件で揺れてきた市議会ですが、合併特例債有効期限のH32年を前にして、大道一致で可決されたことを嬉しく思います。市民の為の新しい北見市の顔となる庁舎の建設を望んでおります。今後の予定としては、1月16日の都市再生特別委員会を経て、1月19日から住民説明会を行い、市民の皆さんの意見の反映を図りたいとしております。
[議案第2号]
除雪関連委託費の不足に伴う追加補正、3億5424万2千円です。北見市には除雪関連車100台余あり、一回全車出動(排雪等込)で5000万円かかるとの事。本年は、すでに地域によっては5回程出動しているとのことです。毎年、市民の皆様の除雪の苦情は多く、また、北海道一広大な北見市の面積の除雪に、事業者の方の言い分もお聞きします。昨年の数々の提案が活かされ効果が上がっているのか、3月の予算審査特別委員会で確認することが大切と思っております。

本日は、北見商工会議所の新年交礼会と、公明党推薦「武部新衆議院議員」の新年初顔合わせがありました。更なる経済再生・いよいよの地方創生・そして未来の家計を支える軽減税率の実現を目指して、アベノミクス第2弾が始動しています。マスコミでは、読売新聞の橋本五郎特別編集委員が「拝啓 安部晋三様」ー心耳を澄まし謙虚に-という記事を書かれ、『政策の陰でつらい思いをしている人がいるかもしれないと考えることも、とても大事です。 常に心耳を澄まし、負の部分にも十分思いを致す謙虚な政治を心から期待します。』とありました。自公連立政権で、幅広い民意の反映が期待されております。私ども公明党の「大衆と共に」生きる姿勢はますます重要であると決意してまいりたいと思います。(蒲鉾は、武部代議士のもとに、和歌山県から届いたものとの事。70㌢m位あったかな!)

親戚の結婚式で日本橋に来ました。近くの押上駅の「東京スカイツリー」にも足を延ばし、展望台に初めて上りました。350m上空の夜景からは、遠くに東京タワーが見えます。また、イーストタワー6Fの北見市(本店)自慢の「回転寿司トリトン」をお尋ねしました。ご挨拶をさせて頂き写真も撮らせていただきました。北海道各所にもありますが、いつもお客さんが並んでいます。(おいしかった!!お勧めです~)結婚式場のホテルでは、タンザニアのポップアート、ティンガティンガ絵画展がありました。タンザニア大使館の方と、日本の子供達の不使用の楽器の有効利用について対話をさせて頂きました。世界の平和と幸福のために何ができるかも常に考えていきたいと思いました。
















