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109日 於:北見市留辺蘂町公民館 

演     題  北海道を変えたコメ「きらら397」の挑戦

講     師  ホクレン農業協同組合連合会 代表理事常務

          箱石 文祥 氏 (留辺蘂町瑞穂出身)

[概   略]

北海道米が画期的に生まれ変わったのは、昭和63年、上川農業試験場で究極の品種改良として開発された“きらら397”の登場であった。しかし、まずいとされていた北海道米が、そう簡単に売れるほど甘くはなかった。その販路開拓に挑戦したプロジェクトチームが、ホクレン米穀事業本部の5人の営業担当メンバーで、その責任者が箱石氏であった。 

[講   演]

・箱石氏は、小さな小中学校で学び、両親は、夏は農業・冬は林業に携わり朝から晩まで働き続け、その後ろ姿を見て育った。あまり、両親と話をした記憶はないが、父親からは『人から指を差される人になるな』とだけ言われ有難かった。両親を見て思ったことは、「働いた分だけ楽になれるように!ということでした。」と語りました。

・「きらら397」が売れる為にまずしたことは、現場を歩き、ヒントを頂き、感覚を磨いた。そして、コメの「炊飯適性」からセールストークを明確にして、全国の大手外食産業の牛丼の米として採用されるに至った。

・北海道のもち米「はくちょうもち」も、“固まりにくい”という適性から、あるコンビニの赤飯・おこわに採用され売れ行きが順調。今、北海道の人は90%の人が、北海道産米を食べているとの事。

・なお、課題としては、一戸の耕地面積が二倍になったが、離農や高齢化による生産量の維持確保であると語りました。

・「これからも、たんぱく質の基準を定め、付加価値をつけブランド戦略で、売り込んでいく。」と決意を語って下さいました。

働く人を楽にさせてあげたい! 

地域の声を受け、良いものを売り込んでいく!

そのような誠実さと、情熱を感じました。

* 本タイトル「牛丼を変えたコメ」の中に、箱石氏の名前があるのを偶然級友が見つけ、この度の講演の運びとなったとのことです。

 10月5日、自殺対策緊急強化事業として、「こころの健康づくり講演会」がありました。講師は、中島啓江(オペラ歌手)さんでした。

 タイトル  生きる力 ~ありがとうは魔法の言葉

 中島さん自らが体験した幼少期のいじめやDVの体験から、「こころ」を育てる・「こころ」が育つ、大切さを語って下さいました。まず、お母さんがどんなに大変な時でも人としての「こころ」を大切になされ、いじめで転校が決まった中島さんに、それでもクラスのみんなにプレゼントを渡し「ありがとう!」と云うことを促したとのことでした。そして中島さんは心の葛藤を乗り越えて実践をし、「ありがとう!」の言葉が、いじめっこをも味方に変えることを知り、「魔法の言葉」となったようです。
 
 また、中島さんは生まれながらに声が大きかったそうです。歌を歌ったとき、その特徴を叱った教師の一言が同級生のいじめにつながり、失語症になったとのこと。しかし、転校先の教師が『声が大きいから歌を歌っていきなさい。』と導いて下さり、「今、歌を歌っています。歌はうそをつかない!」とも語りました。

 私は、以前、NHKアナウンサーの鈴木健二氏が語った、『世界でただひとつ、これ以上の言葉はないという言葉があります。それは何でしょう? そうです。”ありがとう”です。』と語っていたことを思い出しました。
 また、人の特徴を導き励ますことが、どれ程の可能性を引き出せるのかをしみじみと感じました。
 
 この世に生を受けた以上、皆、その人にしかできないことがあるはずです。心を育て・心が育つためにも、
日常生活の中で、たくさんの”ありがとう”の宝探しをして、人生を心豊かに生きていきたいものです!! 

       

 9月は23日間の、「第3回定例会議」と「決算審査」がありました。毎日、分厚い書類とにらめっこし、目がさらにやせた感じがします。外では、収穫の真っ最中で、一雨ごとに空気が冷たく、すっかり仲秋の頃となっていました。

 今年も、我が家の「ぶどう」が生りました。このぶどうは、実母が幼少のころ、近所からもらって食べた思い出のぶどうでした。実母が帰郷した際、近所のおじいさんに『あの時のぶどう美味しかった!』と当時をなつかしく話すと、そのぶどうの苗をくれたのです。おじいさんも実母も他界してしまいましたが、実母が子どもの時に味わったであろう美味しさが、その子供・孫にとつながっています。おじいさんのやさしさがつないでくれました。

                ”ぶどう背に 枯葉舞う外 見入る猫”

 私が環境問題に取り組むきっかけとなったのは、近所のゴミ拾いでした。
長女をベビーカー(当時は一輪車)に乗せて散歩をしていると、あることに気が付きました。”なんてゴミが多いのだろう(>_<)” 
そしてその日から長女の散歩と合わせてゴミ拾いを始めました。  すると、子供たちが集まってきて『おばさん何しているの!ぼくたちもやる!!』と、それからは、子供たちとまるで宝探しのようなゴミ拾いが始まりました。
終わって、『わあ~楽しかった!おばさんまたやろうね!!』と目を輝かせて帰る子供たちの姿に私は感動しました。この子たちは大人になっても、きっとゴミを捨てるようなことはしないだろうと望みながら~ (*^_^*)  
後援会ではそんな私に、ロゴマークを作ってくれました。私はそのマークに初心を忘れぬよう”ゴーゴーマーク”と名付け、「議会通信」に載せるようにしました。               

 先日、久しぶりに今度は犬の散歩とともにゴミ拾い(500m程)をしました。
町内には高速道路が走り、環境も変わりました。高速道下には、休憩中に捨てられたのか、たばこの吸い殻がいっぱいありました。

 北見市は春先、市民総出で竹ぼうきを持って雪解け道路を清掃する”冬あか一掃運動”という、自治連と協働の誇りある行事があります。
 
  一人が、自分から半径10メートルでも「良い環境にしていこう!」と心がければ、どれ程住みよい”町”となることでしょう!

合田さんロゴマーク (2)

8月6日午前8時15分 広島原爆投下時刻
 8月 9日午前11時2分  長崎原爆投下時刻

 ”黙とう”

〇そして、8月15日は終戦記念日です。69回目の終戦記念日を迎えるに当たり、すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、私たち公明党は、世界平和と地域の安定の実現に、これからも全力を尽くしていく決意です。
 〇現在、我が国を取り巻く国際環境は、ますます厳しさを増しています。日本の周辺諸国における大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発、海洋資源をめぐる争い、国際テロの脅威などにより地域の緊張はますます高まってきています。
〇こうした状況に対応し、地域の平和と安定を維持するためには、まずは我が国が、外交努力を率先して重ねていくことが重要であり、周辺諸国と徹して「対話」を行っていくべきことが大切です。また同時に、これまで想定していなかったような脅威に対応し、日本国民の生命、自由、幸福追求の権利を守るために、すき間のない、しっかりとした安全保障体制を整備する必要があります。
〇戦後70年近くにわたって、日本が大切にしてきた憲法の精神である「平和主義」を貫き、そして国民の生命を守る。このため政府は、7月1日、新たな「安全保障法制の整備について」と題する閣議決定を行いました。
〇とりわけ重要な点は、日本国憲法が掲げる「専守防衛」を、我が国は今後も堅持すると閣議決定に明記したところです。つまり、他国のために戦うことを目的として自衛隊を海外に送ることは、今後も有り得ず、我が国の武力行使は、あくまでも自国防衛に限った措置となります。
〇今回の閣議決定では、公明党の主張を反映し、力強い外交の推進による脅威の未然防止、紛争の平和的解決の努力も盛り込まれました。公明党としても、これまで進めてきた東アジアの平和と安定に資する近隣諸国との関係改善、核軍縮・不拡散、「人間の安全保障」分野における国際貢献など更なる取り組みを推進していきたいと考えています。

北見市は、「核兵器廃絶平和都市宣言」(平成21年8月6日)をしています。
毎年、「平和祈念展」を開催し、隔年で「広島平和の旅」と「平和講演会」を子供たち中心に実施しております。

終戦記念の月にあたり、ご挨拶をさせていただきました。

 

ホームページ作成のため、IT研修会に参加しました。HPは、議員として不特定多数の方への、名刺同様の意味合いを持つとの事。苦手意識を振り払い、これからしっかり取り組んでまいります。

 

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