menu

安全・安心なまちづくりの推進

①北九州市安全・安心条例の制定(H26.7.1施行)

おかもとの議会提案がきっかけとなり、条例制定が制定。日本トップクラスの安全・安心なまち、誰もが安心を実感できる街を目指した行動計画も策定されました。現在、第2次行動計画(令和2年度~令和6年度(5年間))実施中。

 

②道路危険個所の通報に関する協定団体の拡大

道路や側溝などの危険個所の早期発見による補修・改善のため、おかもとの提案を受け、北九州市道路利用者会議会員・北九州市タクシー協会加盟事業者・福岡県トラック協会北九州支部の3団体との協定が実現。これにより、狭い道路や子どもの自転車での飛び出しなど、構造上の危険個所などについての情報も提供してもらえることとなり、安全対策に活かされるようになりました。

 

③交通事故防止対策で歩行者の安全確保

市道路面上の横断歩道に盛り上がったハンプを付け、車の通行速度を落とすことが出来、歩行者の安全確保に効果が出ている。通学路などで有効。スムース横断歩道の更なる設置拡大を要望しました。

図1

 

 

 

■防災・減災対策の推進

①政令市初、シェイクアウト(地震の際に、身を守る行動)訓練の実施

緊急速報メールを活用した全市民参加型防災訓練。

図2

 

②もらって安心災害情報配信サービス

消防車の出動や地震情報等を、電子メールで携帯電話やパソコンに配信しています。下記アドレスに空メールを送信することで登録できます。

パソコン・携帯電話共通メールアドレス e-kitakyushu@xpressmail.jp

 

③災害ナビ北九州

北九州市内において火災等の災害で消防車が出動した場合に、災害の種類や発生場所等の情報を、ホームページ上でリアルタイムにお知らせしています。

http://kitakyushu.xpressmail.jp/saigai/navi/

 

④みんなde bousaiまちづくり推進事業の推進

「自然災害による犠牲者をゼロにする」ことを目標に、地域住民が主体となって防災に関する会議や訓練を行い、地域オリジナルの「地区防災計画」作りを推進しました。

 

⑤市街地表示式避難地案内板更新事業を推進

 

⑥災害発生時における情報収集、救助活動にドローン活用の体制整備を推進

北九州市は、おかもとの提案をきっかけに大規模災害発生時に小型無人機・ドローンを活用して被害調査や緊急物資を輸送できるようにするための「災害対策活動に関する協定」を民間事業者12社と締結し、官民が一体になって災害対策に取り組む体制を整備しました。さらに、本年3月、本市消防局が独自に3機のドローンを配備し、既に9人の消防職員が操縦に係る講習を終えています。操縦訓練を重ね、民間協定事業者との合同訓練も実施済みです。今後、大規模な火災や事故、自然災害等が発生した場合は、安全・確実・迅速にドローンを運用し、市・区の総合防災訓練においても運用をしていきます。150m上空からの航空撮影、有毒ガス発生のおそれのある場所等、消防隊員が立ち入れない環境下でも飛行(情報収集)が可能となります。

図3

 

⑦金比羅池の雨水調整池化(境川流域の浸水防止対策)

池の護岸をかさ上げし、大雨の度に一気に境川に流れ込んでいた雨水を一時に同池にため、後に放流することで浸水を防ぎます。

 

⑧フォレストベンチ工法による法面工事の実施(土砂災害対策)

環境に優しく、土砂災害に強い工法、戸畑区の都島展望公園内の遊歩道で施工。(北九州市初)

図4

 

⑨天籟寺初音町幹線管渠整備事業(天籟寺・夜宮地区の抜本的な浸水対策工事)

既存の管渠に新たな下水道(増補管)を接続して雨水が地上にあふれる前に流下させ、地区の浸水解消を図るものです。シールド工法による施工。工事期間は、2018年10月11日~2022年3月15日の予定。

図5

 

 

⑩災害ボランティア研修の充実と常駐型災害ボランティアセンター設置(推進中)

 

⑪消防救急隊へのパワースーツ導入を提案。(推進中)

 

 

■子育て・教育支援

①子ども医療費の通院費を中学3年生まで拡充(令和3年4月より)

 

②入学準備金(新入学学用品費)を入学前(3月)支給へ前倒し

 

③奨学金返済を支援する本市独自の制度の導入

おかもとの尽力で、奨学金返済支援のための「北九州市未来人材支援機器条例」が施行されました。平成29年度から令和元年度の3か年事業として貸与型奨学金の利用者が、北九州市が認定する企業等へ就職し、市内に居住すると、年間最大18万円を3年間(最大54万円)補助されます。

web_00800_png

④じぃじ・ばぁばに贈る孫育て本(北九州市版 祖父母手帳)の作成・無料配布が実現! 

共働き世帯の増加など子育て状況の変化に伴い、祖父母世代が家庭や地域における子育てをサポートする機会が増えていることを踏まえ、祖父母世代向けに、今どきの子育てや、孫を預かるときに気をつけることなどの情報をまとめた冊子を3万冊作成。この冊子では、祖父母世帯向けに、孫育てをサポートするポイントや今どきの子育てに関する知識、孫を預かるときに気をつけることなど、家庭や地域における孫育てに役立つ情報がまとめられています。冊子は各区役所保健福祉課や各区親子ふれあいルーム、子どもの館、子育てふれあい交流プラザ等に置かれています。また、市のホームページからもダウンロードできます。

図6png

 

■福祉政策(高齢者・障害者・健康など)

①自殺予防対策の推進

メンタルヘルスセルフチェックシステム「こころの体温計」導入。いのちとこころの支援センター設置。

 

②「北九州市成年後見支援センター」開設で、制度利用者・後見人支援充実

本市は「成年後見制度の利用の促進に関する法律」の求めにより、2019年10月1日、認知症高齢者や知的障害、精神障害のある人で判断能力が十分でない方が利用できる成年後見制度のより一層の制度利用を促進し、地域連携ネットワークによる被後見人及び成年後見人等に対する支援、制度普及のための啓発活動を実施する中核機関「北九州市成年後見支援センター」をウェルとばた3Fにオープンしました。北九州市はこれまで、おかもとの提案を受け、平成18年に政令市初となる多職種が連携して成年後見制度を担う団体、一般社団法人北九州成年後見センター「みると」の開設とその運営を支援してきました。今後は当支援センターが後見人と専門家などとの仲介役を担い、連携強化と、相談、広報機能の強化を図っていく事となります。報道によると運営の委託を受けた「みると」の代表は、「名実ともに日本一の中核機関を目指したい」と語り、北九州市の幹部は「制度を利用する人だけでなく、後見人の支援も強化したい」とのことでした。

図7 

③健康をテーマとした路面標示の設置

ウォーキングを通じた健康づくりを支援するため、地域のみなさんと決めたウォーキングコースの路面上に、目的地や距離、消費カロリーなどを標示して、楽しみながら健康づくりができる環境整備 戸畑区では、平成 26 年度に浅生・西戸畑地区の1箇所、平成28 年度に夜宮公園から井堀地区(小倉北区)までのコース1箇所、平成30年度に天籟寺地区・一枝地区の 2箇所、令和元年度に牧山地区の1箇所を整備完了。各区にも展開中です。今後も応募があれば地域と協議を進めながら整備していく予定です。

 

 

■その他の実績

 

①原動機付自転車のデザイン付プレート化(H30年度より導入)

各区から北九州市への統一ナンバー化し、通常プレートとデザイン付プレートの2種類の選択性へ。デザイン付プレートは市民アンケートを実施し、市環境マスコットキャラクターである「ていたんとブラックていたん」・市花「ひまわり」の図柄で構成。北九州市統一ナンバーになったことで、区の移動があってもナンバーの変更の必要はなくなりました。3,357枚交付(令和2年5月時点)

図8

図9

 

②都島展望公園連絡橋設置 実現!(工事費2億円)

都島展望公園山側エリアと海側エリアを結ぶ連絡橋整備が完了。

この整備は、

・JR線により分断されている両エリアをつなぐことにより、分散しているグラウンド一体利用が可能となり、大規模な大会の開催が見込まれます。

・遊歩道が海と山に広がり、魅力的な散策ルートを形成できるため,公園利用者の増加が期待できます。

・緊急時の避難ルートを形成できることから、災害に強いまちづくりへ繋がります。

図10

 

③浅生スポーツセンターの開設

 

④北九州市公式観光アプリ「ぐるりッチ北Q州」作成推進

 

⑤障害者差別解消法に基づく公共施設環境整備の推進

環境整備に向けた計画策定、全庁的な進捗管理を実施するしくみづくりを市長が約束。今後、環境整備が進みます。

 

⑥市営住宅の入居条件の緩和

これまで、申込時の簡素として事前審査から事後審査への変更、多数回落選者への優遇措置、また市費による浴槽設置事業などに取り組んできましたが、この度、性的少数者のカップルが男女の結婚と同様の関係にあることを書面で示すパートナーシップ宣誓書受領書の交付を受けた者も親族に含めて入居が可能に。また、入居要件であった連帯保証人も廃止されました。

図11

 

⑦新型コロナウイルス対策関連の提案実現

・区役所内での3密防止対策として、郵送による証明書申請にかかる費用を市費で負担

・店舗等のコロナ対策(換気や空気清浄機設置等)への助成制度実施

 

 

Twitter
おかもと義之LINE
おかもと義之LINE公式アカウント
ブログバックナンバー
サイト管理者
北九州市 岡本義之
yoshidasu@cnc.bbiq.jp