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北九州市では、新型コロナウィルス感染防止対策の一環として、区役所窓口の混雑緩和のため(いわゆる「3密」の状態にならないよう)、住民票の写しや戸籍謄本などの証明書の請求を郵送で行う場合、市が郵送料を負担しています。

実施期間は、令和2年5月19日から令和2年6月30日まで(6月30日までの消印有効)で、北九州市に住民票のある方からの請求が対象となります。市では、期間中におよそ5000件の利用を見込んでいます。

証明書の申請に必要な本人確認書類の写しなどを市に送る際は、市のホームページからダウンロードできる専用の用紙(「料金受取人払い」の様式)を封筒に貼り付けることで切手を貼らずに郵送でき、同封する返信用の封筒にも切手を貼る必要はありません。

これは、東京都荒川区の事例を紹介し、北九州市でも実施できないかと要望していたもので、NHK 北九州ニュースや西日本新聞北九州版でも報道されました。

福岡県の緊急事態宣言は既に解除されましたが、引き続き外出への不安を持つ方々もおられます。これからも感染防止への対策を提案してまいります。

 

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北九州市 岡本義之
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