地域包括支援センターわっこの「和賀サテライト」が新設
概ね中学校区を日常生活圏域として地域包括支援センターは設置されている。しかし、和賀・江釣子地域には、3中学校区が存在、北上市全域の約半分以上のの面積を要する、高齢者も多い地域である。その地域に「地域包括支援センターわっこ」一か所が担当している現状である。地域包括支援センターがスタートしたころから、面積・高齢者人口数から、増設を一般質問等で訴えてきた。
11月の全員協議会で令和4年4月から、サテライトの新設が示され「和賀サテライト」がスタートすることになる。
現在、認知症をはじめ、高齢者を巡る問題が多くある。それに対応してくれる包括支援センターの役割は大きい。当地域に於いても、サテライトを中心に高齢になっても暮らし続けられる街にと願っている。










