バックナンバー: the ‘未分類’ Category

千葉県匝瑳市 日本一大きなシイの木の下に近隣の皆様、匝瑳市長や俳優の地井武男さんも駆けつけて、 山郷の保存と東日本大震災ためのチャリティーコンサート(演奏者:奏汰さん)がおこなわれた。

 Omebra mai fu(大きな木陰)はヘンデルのオペラ「セルセ」の一節、ペルシア王様クセルクセスが大きな樹に向かって語りかける「愛しい木陰、素晴らしい樹木よ・・・」。今日は大きな樹に向かい復興を誓った。

 

 4月25日 今回の東日本大震災において、北茨城市は、死者5人、行方不明者1人、負傷者も多数にのぼり、道路・鉄道等の社会インフラ、電気、水道等のライフラインに甚大な被害を与え、住宅損壊をはじめ市民生活は深刻な影響を蒙りました。 
  私ども公明党北茨城支部は、震災発生後被災地の現状調査や被災された住民の支援活動、避難所の運営支援など全力を挙げてまいりました。こうした活動の中で、地域住民より直接様々なご意見やご要望などを頂戴いたしました。こうした現場の声をもとに、以下の要望しました。

一、   半壊にいたらない屋根瓦、塀など住宅の損壊に、市独自の修繕費助成制度を創設すること。
一、   防災無線設備(スピーカー)を市内全域に整備すること。
一、   防災無線戸別受信システムを市内全戸に配布整備すること。
一、   避難のための備蓄資材の充実を図ること。特に、非常時の発電装置、避難所と市の災害対策本部を
       結ぶ通信手段(無線・防災電話など)の確保。
一、   給水車両を整備すること。
一、   使いやすい飲料水用タンク(折りたたみリュック式)を全戸配布すること。

特に防災無線がなく、津波により尊い生命が失われたことを重く受け止め、早急なる取り組みを要望した。

 4月22日 天皇皇后両陛下は、東日本大震災で津波被害で5人が死亡、1人が行方不明のままの当市をお訪れた。

 私は避難所になっている市民体育館でボランティア作業中にお目にかかった。天皇陛下からはボランティア内容を聞かれ、全国からの真心こもる支援物資に感謝しつつ、避難者や被災者の元に届けていることを話しました。また、皇后陛下からはボランティアに対して感謝の言葉と、最後に「(被災者の皆様、北茨城市)をよろしくお願いします」と言って頂きました。感激しました