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 豊田市長4期目初登庁
 職員訓示では、
「邯鄲の歩み」を強調した。

 6月9日の公明新聞の直言に「家電6点セットの支援の拡大について」投稿させていただいた。ここで津波・地震で家を失った人の中で、自らなけなしの資金で住宅を探し再生の道を歩いているが、この家電6点セットの支援を受けられない事に苦言を呈させてもらいました。その後、公明党山本香苗参院議員からも支援拡大について「国から日赤に要請してもらいたい」と質問していただきました。山本議員は「大臣がちゃんと伝える」との答弁であったが、「伝えてできるかが問題」とありましたが、今日、北茨城市の福祉課から「家電6セット支援を拡大する」との報告があり、直に家電6点セットが受けられていなかった方々に知らせて、皆様に喜んで頂きました。
  

「私は誠実な正しき道を真っすぐに生き抜いてきた母が大好きです。
人間としての尊い使命に徹した,平凡であって偉大な母だと思います。
どんなときでも,笑顔を忘れない。
どんな苦難にも,決して負けない。
ありとあらゆる嵐があっても,微動だにせず,正しく強く歩み通してきました。」

「もう一つの香峯抄」の一節だそうです。
忘れてました。
たった一人の息子にさえこう言ってもらえる母だったのか?
一生懸命のつもりだったけど、図に乗っていたのでないのか?
正しい道だったのか?
人間として尊い使命に徹した生き方だったのか?

静かに自身を省みたい。

南三陸町役場女性職員が最後まで避難を呼びかけた          合掌

 6月9日10日、岩手・宮城・福島県の被災地に行ってきました。
 今回の大震災は、想定を超えた災害が実際に起こるということを見せつけた。わが市でも、この想定外の災害にどう備えていくのか、検証していかなくてはならない。実際に現場に立ち、その空気を吸って、もしこの津波が北茨城市を襲ったならばと想定したした時、途方もない思いに囚われた。

橋上を走る線路が分断され、駅舎が潰れてます

       

 
 
 

気仙沼

皮肉にも

6月9日公明新聞の直言に投稿が載りました。
<生活家電セットの対象拡充を>
 
私は2期目の女性市会議員。わが市では東日本大震災で約1400戸の住宅が全半壊し、多くの人が自宅や家財道具を失いました。それでも震災から3ヶ月、避難所生活は解消され、人々は生活再建への歩みを進めています。 
 こうした中、注目を集めているのが、公明党の強い後押しで実現した、日本赤十字社による生活家電セットの寄贈です。①洗濯機②冷蔵庫③テレビ④炊飯器⑤電子レンジ⑥電気ポットーーの6点が、仮設住宅や自治体が借り上げたアパートなどの入居者を対象に支給されます。入居後に申請すれば、2~4週間程度で家電が届きます。
 被災者から好評の支援策ですが、あえて苦言を呈すれば、自治体から住宅の提供を受けず、自ら苦労して住宅を探した人が支給対象外というのは、あまりにおかしい。早期の生活再建をめざし、なけなしの資金で住宅を借りたのに、冷蔵庫も炊飯器もない人が大勢いるのです。
 この問題は、全国の他の自治体でも起きているはずです。被災者の実情を勘案し、生活家電セットの支給対象を拡充すべきではないでしょうか。(H)

 

      希望ばなければ
    自分で希望を創るのだ。 
      世界が暗ければ
    自分が太陽と輝くのだ。

   If you have no hope,
      create some.
 If the world around you is dark,
  be the sun that illuminates all.

 市長選挙、市議会議員補欠選挙があり、即日開票され、豊田稔氏が圧倒的得票で勝利した。相手候補は市立病院問題を投げかけたが、主張があまりにも稚拙すぎ、何のために選挙に打って出てきたのか分からなかった。市民感情は、災害復旧の大変な時に、自分の都合で立候補したにすぎない。という見方が大半であった。 
選挙結果は、投票率52.62% 獲得数:豊田稔13,258票 松本7,126票 

 今日対話した婦人は、選挙について「地震・津波にあい、怯える毎日であったが、市が安全な住まいを提供してくれた。今まで自分の一票なんて大したことないと思っていたけれど、自分の一票で感謝を繋げたかった」と言っていた。選挙に出る自分としては、こういった思いで選挙している人がいる事、こういった人々に支えられていることを忘れまい。と決意した。

 第8回公明党茨城県本部大会が水戸で開催された。県本部代表に石井敬一衆院議員が再選された。代表代行に井手義弘県会議員、幹事長に高崎進県会議員が指名された。

 石井代表は、「東日本大震災後、被災者本位に震災対策、原発対策に協力すべきことは協力してきた。しかし、被災地では今だに10万人を超える人々が避難所生活をしている。菅政権はスピード、現場感覚に乏しく、言ったことを直ぐに引っ込めたり、幼稚な上お粗末で任せておけない。信任に値しない。先の首相(鳩)にペテン師呼ばわりされ、鳩山と菅が言った言わないの混乱。総理が一旦退陣を口にしたら、これ以上任せるわけにはいかない。内には求心力を失墜し、外交も相手にされなくなる。正に死に体にある。公明党は厳しく対処していく。いずれにしても公明党は足元を固め、更に力強く進んで行く」と語った。  

 

 
 
 
 

 

解説:大きな山が鳴り響き、揺れ動いたのに、慌てて出てきたのは鼠一匹だったという意。ラテン語のことわざ、「山々が産気づいて滑稽なはつかねずみが一匹生まれる」に由来する。「大山」は「泰山」とも書く。

 「目途がたたないからやめろ!」と言ってたのでなかったのか?  また、管直人(民主党)にはぐらかされた。また、茶番劇につき合わされた。こんなにも大変な時にこの有様だ。船頭(管)がこんなで日本丸の乗組員の私達は何処に連れていかれてしまうのか? 「滑稽なハツカネズミ1匹しか出せない」その程度の政治家だということを証明したにすぎない。

 公明党北茨城市議団は、4月25日に東日本大震災からの復興に関する要望書を提出し、その中に「屋根瓦の修復、住宅の損害に対して市独自の修繕費助成制度」を要望しましたが、本日6月1日から「被災住宅の修繕工事費助成」として申請を受け付けることになりました。

  1. 1地震、津波により被災した住宅。
  2. 2市民が市内に所有し居住する住宅。
  3. 3工期が1年未満で工事金額が10万以上の工事(外溝工事、備品購入のみは除く)
  4. 市民税の滞納がない

  助成額 修繕工事費の10%(限度10万円) 1住宅1回のみ申請

  申請必要書類: 公布申請書 修繕予定箇所の写真 工事見積書 納税証明書

  問い合わせ・受付: 商工観光課 商工労政係  43-1111(362)

 罹災証明で半壊、一部損壊と判定されは方々の中には、被災者生活再建支援法に基ずく支援が受けられない方がおり、本当に申し訳ない思いでおりましたが、これで少しは胸の閊えが落ちた感があります。