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ワクチンIMG_2683  昨日、「新型コロナワクチン接種事業」につて担当課のヒヤリングを行い、意見交換を行いました。担当課は、新型コロナのワクチンは、感染拡大防止の切り札で、「待ったなしでやらなくてはならない事業」であるいうことを確認しました。しかし、担当課では、ワクチンの承認がされていない状況下にあって、接種を受けて頂ける人数の確認ができないままに制度設計しなければならなという葛藤の中にいました。
  市民の意向を吸い上げつつ、新型コロナ感染拡大防止の切り札であるワクチン接種事業を強く推進していかなくてはなりません。
   <確認した事項>
   1.厚生労働省から示された接種体制にそった体制は、①医療従事者向けの優先接種では、医療従事者・介護従事者・消防職員などの該当者は市内で1500人、
   高齢者向け優先接種は、65歳以上の場合約15000人が該当します。
   2.ワクチンは、ファイザー社に決定。国からワクチン確保のための冷凍庫(-70℃仕様)3台が2月上旬に到着。
   3.接種体制については、医療機関での接種体制。北茨城市民病院、滝病院を中心とした接種体制を確保中。市民病院での接種が半分になると見込んでいる。
   4.接種実施について、3密を避ける。接種券と問診票、予約申請書の準備、配送方法。65歳以上の高齢者に相当する1回目、2回目接種を2か月以内で実施する制整備のシュミレーション等を確認した。
   5.相談センターの考え方は、回線を増すか否かを検討中。市で受けられる相談は、申請、接種場所等の事務的な相談を受ける。県コールセンターは、ワクチンの副作用、精度、感染症との関連等専門的な問題について。県コールセンターと棲み分ける。
 6.市民の意向調査につては、通常の季節性インフルエンザの必要性と差異あるのか調査を行いたい。
7.事務費の交付金上限と事業委託についてよく検討したい。
 以上の項目について確認をしました。

IMG_2322       7日、本会議で①少子化対策について②庁舎・公共施設における新型コロナ感染拡大防止策について③市民病院における新型コロナ感染拡大防止策について④市民病院の感染症外来について一般質問しました。2020年の出生数が過去最低の84万人になる見込みで、出生数減少に歯止めがかかりません。北茨城市でも200人をきる可能性が強い状況にあります。出産を希望する夫婦は一様に「出生費用が高い」「子どもが欲しいが負担が大きい」と言う声を聞きます。健保の出産一時金だけではお産ができない。市の少子化対策として出産祝金給付事業の見直しと拡充を要望しました。また市民病院の感染症外来の対応について質問しました。

自然薯IMG_2118 【自然薯農家さんとイノシシの戦い】北茨城産の自然薯は粘り気が強くおいしい。なんと!この自然薯をイノシシも大好物なのです。狩猟時期が始まる前の11月上旬に、この立派な自然薯がイノシシの被害にあってしまったのです。農家さんは誰に怒りをぶつけたらいいのか?と躊躇している間に、あれほど食べて腹いっぱいのはずが、イノシシの腹はこなれ、また同じ畑に出現、被害に遭いました。取り急ぎ箱罠をかけたものの、これまたイノシシは感が良いのか現れない。この時期、こういった被害はあちこちで勃発しています。

  今日は、担当課にイノシシ対策についてヒヤリング。明確な打開策がないまま打ち切った。農家さんの嘆きを思う時、今より良い対応策を提案したいと決意した。

 

IMG_2176.jpg予算②  公明党北茨城市議団は、「令和3年度予算要望書」を北茨城市長に提出しました。
   
   今年4月の新型コロナウイルス感染拡大緊急事態宣言以来、私達国民は、「新しい生活様式」 を求められています。この生活様式は、新型コロナウイルス感染拡大のための一過性の対策とは言えず、従来の季節性インフルエンザにも有効であるとともに、新型コロナ以外の新しいウイルスに備えて、「新しい生活様式」の浸透が必要不可欠になってくると考えます。とともに新型コロナウイルスの脅威から市民の生命と生活を守るために感染拡大防止と社会活動の両立からの対策が必要であります。
   東日本大震災から10年、復旧復興が進み、益々重要な段階になっています。「風化」と「風評」の二つの風と闘い復興を加速していかなくてはなりません。
  また、日本を取り巻く気象は大きく変わり、50年に1回、100年に1回の大水害などと言ってられないステージに入ったと言っても過言ではありません。わが国では自然災害が激甚化、多発化し、想定を超える被害も各地で発生しており、地域住民の命を守る防災・減災対策は「待ったなし」です。その上で地域防災計画の推進と避難所の機能を強化しなければならないと考えます。北茨城市は、超高齢化社会と深刻な人口減少の現状にあります。更に、少子化対策や人口減少に歯止めをかける対策が急務であります。将来にわたり安全で安心な生活環境を構築するために、今こそ盤石な北茨城市の礎をつくるべき時であります。
   そこで、新型コロナウイルス感染拡大防止策、防災・減災対策、高齢者支援、子育て支援、観光振興を柱に、令和3年度の市政予算に対し、66項目にわたり要望いたしました。。

市内10カ所で、豊田こうしゅん議員とともに公明党の街頭演説をおこないました。11月は「児童虐待防止推月間」で公明党の取り組みを紹介させていただきました。また新型コロナ感染症対策の取り組みや実績について報告しました。「私達は大衆とともにとの立党精神を高く掲げ、3000人のネットワーク力を生かし、一人一人の小さな声を政策として実現し、「公明党がいるから政治は安心だ」と言われるような取り組みを進めていきます。」

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 11月1日から、北茨城市の市税等を、PayPay・LINEPayで納付することができるようになり、担当課長、部長にヒヤリングを行いました。
  PayPayによる納付方法は、コロナ禍において、非接触支払方法であり、また市民の利便性や窓口負担低減として有効な手段と考えます。また、利用者様にはポイントが付与されるなどの利点もあります。ただ、市役所が負担する手数料は、従来の銀行振り込みでは1件につき10円であったものが、PayPay納付では63円となりますが、集計などの業務の効率にはつながる利点もあると考えます。
 納付できる税目は、市・県民税(普通徴収)、固定資産税、軽自動車、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、上下水道料金です。

IMG_2116.jpgペイ② IMG_2117.jpgペイ① 

 特に、花園川、里根川周辺にお住まいの方々から不安の声をいただいています。河川の堆積土砂撤去工事について担当課長にヒヤリングしました。
 近年頻発花、激甚化する豪雨により大規模な浸水被害リスクが高まっている背景を踏まえ、洪水時の浸水被害軽減のため、河川内に堆積した土砂の撤去により流下阻害箇所の解消を図る。
 今年度予定工事は、①石岡橋付近で土砂撤去。規模は2000㎥(10tトラック1台7㎥として300台)、現在は現地測量中。②昨年度の補正予算による河川掘削(計画的な河道の拡幅交付金を花園川合流点付近で工事実施。(8000㎥)予定、現在測量中。③他に大北川、花園川、里根川、塩田川で堆積した土砂や除草等を行う予定。

 

 「オレはできる!」というスイッチが全ての不可能を可能へと変える。と誰かが言っていた。この心で進んで行こう!

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北茨城市民体育館で、成人式がおこなわれ、新たに472名の成人が出発しました。

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公明党茨城県本部議員総会が、公明党本部でおこなわれました。
今年も決意新たに公明党本部から出発しました。「捲土重来を期す」闘いを展開して参ります。