バックナンバー: the ‘未分類’ Category

 総合防災訓練を開催し、2時46分東日本大震災で尊い生命を失った人々に哀悼の誠を捧げ、復興の誓いを新たにした。
    当市出身の石井竜也氏が励ましの歌を参加者と歌い励ました。

 本日午前11時から、磯原町スーパーマーケットマルトで「住宅用火災警報器設置」の啓発チラシを消防職員、女性消防団が配布した。平成20年から住宅用火災報知器の設置が義務付けられました。義務付けられているのは寝室・階段です。取り付けを進めている場所は台所・全ての居間です。チラシを受け取って頂いた方から義務付けの場所について質問があり、周知徹底が大事だと感じました。

  瓦葺会長は、北茨城市関南町出身で、震災時にはいち早く、飲料水、義捐金の支援をしていただいた。
 本日は「松屋が辿って来た道」と題して講演があった。会長は大学卒業後1ヶ月で商社を辞め、起業家として初めてのラーメン店を開業した。食べ物屋は2~3回来て味が解ると、以前の店にもどってしまうが、たとえば出前の電話にも、二回目からは誰なのか解って対応したり、出前に行っても玄関の下駄を何気なく揃えて来たり、道で会っても知らんぷりしない。味以上に心を使った。また、一生懸命働くと信用される。と創業当時を語った。株式上場時や様々な苦難があったと察するが、創業当時の「心を使い、一生懸命」が成功の秘訣なのだと納得した。最後、多くの同級生や実家地域の人々に囲まれて「芸能人の様だ」と言っていたが、先輩の成功はうれしい限りです。

  市内12か所で街頭演説を行い、民主党の新年金案の問題点と公明党の掲げる年金改革について話した。「全ての年金を一元化し、消費税を財源とする月額7万円の最低保障年金を実現する」としてきたが、全体像が全く明かされないまま閣議決定した。これは「大増税・給付減」の非現実的な内容でまやかしだった。問題点①これまで民主党が訴えてきたマニフェストと合致する案を実現するためには、素案で示した消費税10%の引き上げとは別に2075年度に最大7.1%合計17.1%に税率が膨れ上がる。②多くの年金給付が減額される。多くの中間所得層が消費税で負担が増え、受ける年金額が現行制度より減る。③この制度への移行には40年以上かかり、現在低年金や無年金で困っている人の救済には全く役に立たない。また年金制度が一元化されれば保険料を全額自己負担しなければならない自営業者の負担が急増する(現在15000円→62500円これでは払えない)。新年金案は政権を取るための道具だったのだ。現行の年金制度は2004年公明党が主導した改革で生まれ変わっている。財政検証でも給付水準は100年後も安定している。公明党は、対応が急がれる無年金・低年金対策。制度の安心性や公平性、格差是正等、現行制度の強化・改善を進めていくと決意を訴えた。

 今朝は雪

 公明党茨城県本部の女性議員が集まり、来年度予算、年金等の勉強をした。私は、「子ども・子育て新システム」(中間とりまとめ)についても担当した。「指定制度の導入、こども園給付の創設について」の基本的な考え方は、「指定制の導入により、質の確保のために客観的な基準を満たすことを要件に①認可外施設を含めて参入を認めるとともに、②株式会社、NPO等、多様な事業主体の参入を認めることにより、保育の量的拡大を図ることができ、利用者がニーズに応じて多様な施設や事業を選択できる仕組み(引用)」ということだが、営利企業が保育に参入できるようになり、保育へ市場原理を持ち込むことになるのではないのかという懸念を意見としてを述べた。政治学習として、井手県議から、年金問題、選挙制度、東海原発におけるオフサイトセンターにまつわる課題について聞いた。

  2月11日、日野市峯岸議員が開催した「全天候フォレストベンチ工法の研修会」に参加した。
 講師の栗原博士
は40代でフォレストベンチ工法を発明、道路公団系の会社の所長時、所長としての力を使い3000万円かけて設計されてきた高速道路の改修工事の工法を却下、自ら提案したフォレストベンチ工法を採用した。フォレストベンチ工法とは、全天候(大雨・大雪・竜巻・津波)に対応する、斜面を階段上に作り替え、森を再生する技術である。垂直面は倒れないように固定し、水と空気の出入りを自由にし、斜面の安定を高めるのである。コスト面、環境面に利点がある。近年の異常気象は地球温暖化と連動していると言われている中、栗原先生の話を聞き、この現象の歯止めになる方法として光明を見る思いです。

  3日公明会館で行われた24年度予算政府説明会に参加した。
 現政権は憲政史上始まって以来の悪政としか言いようがない。いよいよ年金を下げる、物価スライド特例分の解消をする。基礎年金23年65741円では、24年4月~200円、10月~600円、25年541円、26年534円:3年間で1875円。厚生年金23年231648円では、24年4月~708円、10月2117円、25年1898円、26年1885年:3年で6608円。3年間で物価スライド分を解消するという。デフレというが。収入が増えないのになのにだ。
 最近「国民の生活が第一」という新しい民主党のポスターを見たばかり。

 PM15:30から 震災復興計画に係わる地元説明会を開催し、市長から市の考えを説明し、地元住民の皆様から意見、要望を聞いた。

 午後から  東日本大震災で大変な被害のあった大津町の人々が集まり、市長を囲んで懇談会があった。市長の話に先立ち志賀県会議員、地域関係市議会議員のあいさつがあった。
 私は、「地域振興には、まず大津漁港の復旧が先決であると考えていること。また商工会が中心で推進している、震災被害にあった中小企業が集まってグループを作り、補助金を受ける制度を話し、多くの利用をお願いした。また推進していくことを約束した。」

 公明党の新春のつどいが水戸プラザホテルで開催された。
 山口代表は、通常国会が始まったが、野田政権は公約総崩れ、約束したことは守らない、約束をしない事を躍起になってやろうとしている。また、今回の原発事故(原因の究明、対策)の検証をし、後世に残して行かなくてはならないのに大事な議事録がない。特に原発事故については日本だけの問題ではないはずである。かつて自公政権の時に、こういった事に備えて、議事録を残すこととした。にも関わらず議事録がないことは、由々しき問題であり、政権運営の自覚が欠如していると指摘した。