バックナンバー: the ‘未分類’ Category

 第三回定例会一般質問
  1.がん検診 2.市民後見人 について一般質問
  

 北茨城市のがん検診の現状を質し、受診率向上のための工夫、努力を要望した。特に胃がん検診率の向上のためにピロリ菌ABCリスク検査の導入の提案。また、市からも市民後見人講座の受講を後押したり、人材育成を要望した。
   
    

 

 26日夕、公明党茨城県本部議員研修会。
 立党50周年に先立ち「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆のために戦い、大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく。」立党精神を確認した。
 

  関本町における小中一貫校の設置検討について、関本町多目的集会所で説明があった。
  関本町の生徒・児童の減少に伴い、今できることを考えた選択として、小中一貫教育校の設置をめざすということである。課題である「中一ギャップ」は、型を変えることで解消されるのか?また、今回の説明からは、大きなメリットが期待できそうもなく、地域の人々や
PTA役員から不安の声も聞かれた。

 昨夜の前夜祭に続き、晴天・灼熱の中で開催された。「復興元年の夏祭りを契機に、より絆を強く復興に進んでいきたい」

  いよいよ市民夏まつり、徳島県小松島市から阿波踊りの応援があった。前夜祭にふさわしい迫力のあるオープニングになった。

  昨年東日本大震災で甚大な被害を受けた北茨城市で震災復興支援展覧会として、生誕110周年記念ウオルト・ディズニー展が、茨城県天心記念五浦美術館で、8月18日から10月8日まで開催される。多くの関係者、来賓を迎えて開会式が行われた。
     ディズニーの言葉に「夢をもつことが全ての始まり」とある。政治への不信、虐め(というより若年者の暴力)、デフレ、様々なことに翻弄されながら、立ち上がること、進むことを忘れ、右往左往している様な時代だが、ふっと忘れていた大事な事を思い出した気持ちだ。夢をもつことは大変なエネルギーも必要だとも感じる。
 市長は「20万人の入館をめざす」としたが、本当に多くの人々と楽しみたい。

 

  久方ぶりにブログを再開します。
 北茨城市の最高峰栄蔵室にハイキング。初夏の山はさわやかであり、原生林はどこまでも偉大である。しかし、空間線量は必要以上に高い場所が有る。

「議会」の広報・公聴活動=市民の説明責任と情報共有の方策の研修会に参加した。

  議会と市民がキャッチボールするための「PR」とは:電通パブリックリレーションズの花上健司氏
  議会としての広報活動と公聴活動ー市民に議会の役割をどう理解してもらうか、市民の意見の集約をどう行うか:全国市議会議長会法制参事の廣瀬和彦氏

 大津町公民館で茨城大学准教授長谷川幸介先生、CIS研究所代表外岡仁先生の講演を伺った。その後意見交換を行った。新しいまちづくりの中心は大津町の復興である。長谷川先生が言われる様に、意気に、粋に復興していきたい。しかし、その根底にあるのは、自助、互助、共助を強化する以外ないと決意する。

  公明党女性局が日立市、北茨城市で街頭演説を行った。
北茨城市の震災跡地(大津港前)で、当市の防災対策、復興について、公明党の取り組みを紹介した。また、津波被害の減災方法として、ただちに高台に避難することを訴えた。