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  社会福祉協議会・大津町支部が主催し、防災力を高めるための講演会が開催された。今回は、北茨城消防本部澤田消防長が講演した。
 大津町の社会福祉協議会は、地域の防災力を高めるために本当に何度もこういった機会をもっていることに敬意を表します。

 小中一貫教育校の設置検討に関する説明会が関本中学校体育館で開催された。
 父母の皆様と教育委員会・執行部側には、スタンスの違いを感じる。本来根本は、子ども中心であり、教育の中身なのだが。しっくりいかないものを感じて閉会となった。

  昨年は東日本大震災で中止になったが、毎年恒例の長野県中野市議会との親善交流会を北茨城市で開催された。
 午後からは北茨城市民体育館で、フラバルーンの試合が行われ、私達のチームは見事3位。試合となると皆むきになる。久しぶりのスポーツに足腰がガクガクです。

 第63回城県消防ポンプ操法競技会県北地区大会が北茨城市の大津港で開催された。 大津港は東日本大震災で大きな犠牲者を出し、甚大な被害にあった地である。この地で消防ポンプ操法競技大会が開催されたことは、意義深いことである。私も女性消防団員として役員で参加した。

 お月見用のフラワーアレンジ講習会に参加。私の作品

 栃木県佐野市にある佐野日本大学中等教育学校で「生きるの教室」が開催された。この授業は、日本バイエル100周年企画「生きるの教室/ドクター中川のがんと向き合う」で、講師の中川恵一先生は東京大学医学部付属病院 放射線科准教授/緩和ケア診療部長。講演とワークセッションの授業に同校中学2年生113名と保護者が参加した。
 私は、9月議会で検診率の向上の取り組みの中で、中川先生の授業を紹介し、がん教育の大切さを訴え要望した。こういった手前同授業を知っておく必要があり、参加した。
 ワークセッションでは、生徒から「親や親しい人に検診の大切さと訴えていく」「第二の中川先生を作る」「必ず検診を受けるという法律を作る」等の意見が出された。「がん対策基本法」は推進されているが、検診を受ける側に対しても、強制力を持た法律を作らなくてはいけないという指摘である。すごいことになってきたぞ!

 9月21日 秋の交通安全週間が、福島県境の勿来駅前で高萩警察、いわき警察合同でスタートした。折しも大雨でセレモニーのみが行われたが、来賓から「雨降って地固まる」との挨拶。こんな時に使うのか?と思ったが、参加者にとって短くて助かった。

  総務委員会で開催中のウオルト・ディズニー展の現地調査に行く。昨日までの来館者38000名余。今週中に40,000に届く。
庭園には、3.11で亡くなられた人々の鎮魂の鐘として「復興の鐘」が設置された。

 9月9日10月17日竣工式、10月20日運用開始になる救急救命センターの役割や知っておかなくてはならないことについて、理解を深めるための講演があった。
座長 日立市医師会長 星野寿男先生
「日立二次医療圏救急医療の現状について」茂手木茨城県日立保健所所長
「日立総合病院救急救命センターについて」奥村日立総合病院長
「救急医療機関への適正な受診について」横倉多賀医師会会長の講演と質疑があった。

適正な受診について身につまされる話であった。質疑の中で、かかりつけ医と家庭でのトリアージについて、利用し易い体制を作ってほしい、という要望があったが、医師会ではすでに体制作りをしているというが、作る側と利用側の見解の違いを感じた。初期段階の簡単な体制は費用を掛ければてできるのではないか、たとえば小児の#8000のような。

東京理科大学 工学部第一部 建築学科 郷田桃代准教授、坂井君と北茨城市被災地特に平潟町、大津町を調査