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新市民病院開所に伴い、病院につながる県道里根神岡バイパスが開通しました。

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11月4日にオープンする新市民病院の開所式が盛大に行われました。
旧来は北茨城市立総合病院でしたが、市民に親しんで貰うといういみあいを込めて「北茨城市民病院」に名称変更もされました。
電子カルテを導入。リハビリ庭園を備えたリハビリ室等。一般病棟137床、慢性病棟46床です。
ビックリするのが、高台に建っているので、解放的な景観です。
あり方委員会委員長の永井先生は、「慶賀ではあるが、建設の本当の課題は、今後5~10年を如何に乗り越えるのかだ」と挨拶しました。

本日の予選会で初出場が決定しました。意義深い年に初出場おめでとうございます✨
大手町また沿道に創価大学の旗が翻るのが目に浮かびます。

10月15日16時から、市議会全員協議会が開催され、「北茨城家庭医療センターにおける家庭医療の展開」と題して、筑波大学医療系
地域医療教育学教授前野哲博先生、横谷省治先生の講演がありました。
前野先生の「敵は東京」や「水戸を越えて!医療を展開する」という熱い話に、フレーズに感動。

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北茨城市はマウント茜に上がる県道が少し崖崩れしました。
大きな被害が無くて良かったです。

9月議会報告、子ども子育て支援などを盛り込みます✨

7月22日-23日 、三重県亀山市、鳥羽市の議会基本条例に係わる視察をしてきましたので報告します。
 ここでは、各項目ごとの考察を報告します。
(1)議会基本条例について
 制定の意義は、議会運営(政務活動費の使途)などについて、従来からの 慣習(申し送り)や先例踏襲型の体質を、時代に即したものへと見直しするとともに、議員誰もが議会運営に関し、共通認識を得る為の条例(規定、運用規定)が必須と認識している。
(2)議員間自由討論について
 議案審議前に委員会毎に実施するのが良い。
議案審査中での開催は、自由討論で執行部の業務の停滞につながる恐れがある。
 また、議案以外の各種政策(課題)についての自由討論も、あっても良いと考える。
(3)一般質問関係
 質問内容は付託議案以外であれば、全てフリーとすべきと考える。 その代わりに例えば、委員会では付託議案以外の審議しないで、従来委員会で実施してきた「その他」を無くし、「その他」でしてきたことを、一般質問でやることも一つの運用方法と思う。
(4)議決事件の拡大について
 市の基本構想と基本計画以外に、鳥羽市が規定したように、行政改革関係、保健福祉関係、観光関係、都市計画関係が必要である。
さらに、北茨城市では、病院関係を加え、5つ議決事件の必要性を感じた。
(5)審議会委員への議会からの委員派遣について
 両市とも、委員派遣を取りやめている。審議会委員に議員がいるとその審議会で協議している事項全てが、議会に伝わっている(承認している)の認識になりやすく、付託案件の審議がしづらい面がある。これを撤廃したとのこと。
北茨城市議会も慣習にとらわれることなく、当該審査会に議員が入る意義を再度確認し、厳選して派遣すべきと思う。
(6)通年議会について
 いつでも、議長の権限で議会を招集することが可能であり、さらに専決処分の乱用防止にも一定の効果が見込まれる制度である。
 さらに北茨城市議会では、閉会中の調査、協議会を持つことが簡単にはいかない。いつまでもこういった議会の在り方では、議員能力向上が望めないと考える。通年議会なのか、議長が招集できる制度にしていくのか(自治法が上位であるため難しい)、議会の在り方を決めて行かなくてはならない。
 通年議会という形でも、議会事務局に大きな負担がないことも安心材料である。
(7)予算決算委員会について
 議案の分割付託の違法性が高いという指摘があるとともに、歳入・歳出を議員全員が共通に審査すべきという主旨が根底にある。 
 北茨城市議会も予算決算委員会を常任委員会すべきと考える。
(8)結び
 今回は先進地である亀山市議会・鳥羽市議会を視察して感じたことは、市議会と市長が二元代表制のもと対等な立場で、しかし、一定の距離感と緊張感をもって、競い合い、協力し合っているところである。
 北茨城市議会も市長執行部との緊張関係を保ち、市の政策決定および事務の執行に関し、監視および評価を行うとともに、議員の政策形成能力を充実させることを、基本条例制定をきっかけに、一層進めていかなくてはならないと決意した。とともに市長執行部の理解という大きな壁も実感として感じる。

 海上保安庁・第三管区海上保安本部によるライフジャケット着用推進員「大津ライフガードレディース」の委嘱式が大津漁港よう・そろーで行われた。
 沿岸地域活動における安全推進の一環として、海中転落者の多い漁業作業者のライフジャケット着用率の向上を目指してライフガードレディース通称:LGLの委嘱が行われた。佐藤貴浩茨城海上保安長の話によると、漁業作業中のライフジャケットの着用率は37%であるとのことで、その低さに吃驚します。海上での安全を守るシートベルトともいえるライフジャケットの着用を推進していかなくてはなりません。しかし、漁業者の話では、実際は作業がし難い、暑いなどの理由で着用は敬遠されているとのことです。
 式典では、小型で、軽く、いざという時児童で膨らむライフジャケットが紹介されました。

 第二回議会終了後、市立総合病院に急性胃腸炎(回盲部炎)憩室炎で入院。1週間の入院生活を経て復活しました。
 まぶしい緑と鷺のつがいに会いました。

 陳情:労働者保護ルール改悪反対を求める意見書の提出を求める陳情
 請願:規制改革会議 農業ワーキンググループ「農業改革に関する意見」に関する緊急請願
 陳情は、今委員会では審議が中断され、16日に持ち込まれました。議会運営上、これが正しいのか?疑問に思います。また。審議は民主、共産の委員からは、改悪ありきの発言の連発で、はたして本当に的を得た発言なのか? 正しい認識をもって審議すべきであると感じました。
 
 新しい労働時間について、公明党新聞によれば、
 「政府が成長戦略の一環で検討している新たな労働時間制度とは。働いた時間の長さではなく、仕事の成果に応じて報酬を支払う制度です。対象者については労働時間規制を緩和し、残業代や深夜・休日手当をなくしますが、時間に縛られず自由に働けるようにします。「働き方」に対する多様なニーズ(要望)に応えるためです。例えば、子育てや親の介護をしていると、出退社の時間が定まっている正社員では働きにくくなってしまいます。また、専門技術や知識を持ち、創造的な仕事をしている人などは、仕事の成果と労働時間が必ずしも結び付いているわけではありません。新制度では、こうした個人の事情に対応して、女性や優秀な人材などの働く意欲や能力を高めることをめざしています。
 また、現行制度は、同じ仕事を効率よく短時間でこなす人よりも、残業して長時間働く人の方が報酬を多く得られる構造になっています。新制度には、労働時間と報酬の関係を断ち切ることで、労働の生産性を高めたいとの狙いもあります。」ということです。