シルバー人材センターとの意見交換会!
人材センターからは理事長以下4人が出席。
公明党からは藤田議員と大迫の二人。
この意見交換会は3年ほど前から開いており、
センターの方からの要望等を受け、議会で取り上げたりしてきています。
センターの会員数は509人。
会員数が減少してきているようで、特に女性会員が減ってきているとのこと。
定年制度が、60歳から65歳までに上がったことも減少の要因となっている。
今後は、家事等行う訪問介護事業に乗り出す予定もあり、女性会員が少ないと事業が成り立たなくなると心配しています。
家事ができる男性でも?と思うのですが、そこはやはり女性でしょ!
高齢者の生きがいの場所として、シルバー人材センターの存在が大きくなるため、その事業等の支援を引き続き公明党としても行っていきます。
平成25年度 決算委員会の総括質疑をしました。
会派で30分の持ち時間を前半・大迫、後半・藤田議員と二人で総括質問。
民生委員の欠員について質問
問 北広島市の民生委員・児童委員の欠員率は、道内で断トツで悪い。対策は。
答 欠員となっている地域で各種団体との連絡協議会を開催し、人選するようにした。
問 欠員地域では市役所OBがいるが、民生委員となってくれないのか。
答 名前は挙がるが、なかなか難しい状況である。
問 民生委員の活動費が低いのでは。活動費はいくらか。
答 年額58200円。月額4850円。
問 活動費のUPは。
答 UPも含め検討。
すぐに欠員解消とは、なかなかいかないようです。











