私が議会で提案してきた、困窮世帯中学生に学習支援がスタートします。北広島市は2016年7月から、市内の社会福祉法人に運営を委託して、生活保護受給世帯などの中学生を対象に、元教員や大学生らが勉強を指導する無料の学習支援事業を始めます。その他、就学援助利用世帯、児童扶養手当受給世帯など経済的な理由で塾などに通うことが困難な世帯の中学生が対象となります。7月より、毎週火曜の午後5時から7時に市内で行い、英語と数学の2教科を教え、各学年5人程度の参加を予定してます。タクシーを除く公共交通機関や自家用車の利用の場合、交通費が助成されます。これにより、子どもたちに学びの機会と場を提供し、学習意欲や学力の向上を目指します。
このたび、市内の大曲中学校の体育館の非構造部材の耐震化工事が完了しました。私は、2011年の議会の一般質問で、市内の小中学校の体育館は、災害時に屋内指定避難所になる。しかし、一部の学校の体育館は、建物の構造がつり天井の構造のものがあり、大きな地震が起きた時に、天井から建材等が落下したことから、非構造部材の耐震化を提案。その後、非構造部材を使っている体育館は、天井からの照明、建財等の落下を防ぐ耐震化工事を進めてきました。そして、2015年11月の大曲中学校の体育館の工事が完了するとともに、合わせて体育館の照明がLEDになり、今までの水銀灯の照明は明るくなるのに10分程度かかっていたものが、スイッチ一つで明るくなるので、学校関係者から大いに喜ばれいています。









