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百年橋砂箱

このたび、北広島市大曲中央の高速道路道央道に架かる百年橋の歩道の横に砂箱が設置されました。この橋の歩行者専用道は、雪が降ると路面がてかてかになり、歩行者にとって歩くのが危険な場所でした。地域の方から、相談をうけた私は、この道路が北海道の管轄であることから、市の担当者から北海道の土木現業所に申し入れ、2016年11月に砂箱が設置されました。砂は、地元の住民が撒まきますので、気が付いた方は宜しくご協力お願いいたします。

カーブミラー

このたび、北広島市大曲柏葉5丁目の市道大曲団地4号線のT字路に両面カーブミラーがお目見えに。ここは、車の交通量が多い路線ですが、このT字路は両側に家が建っているのと、外壁があるため両側の車道が見通しが悪いため、左右からくる車を見づらい場所でした。地域の方から、安全のためにカーブミラーの設置を要望され、市の担当者に申し入れ、2016年10月に両面のカーブミラーが設置されました。

福祉バス1

市の福祉バスを利用して、冬期間「竹山高原温泉」を利用してのふれあい温泉事業のために臨時バスを運行。65歳以上の方に1回100円で入浴できる割引券を年間10枚支給してました。冬期間の温泉利用に市のバスを利用できないかという市民相談から実現。2001年より実施し2016年4月末で乗車人数が累計で2万人を突破しました。2011年度より料金が1回300円になり、割引券は12枚に変更になりました。また、2011年度からは「札幌北広島クラッセホテル楓楓」と「里の森天然温泉森のゆ」の2施設が加わり、今後も温泉行きバスが回りますのでご利用ください。

栗山北広島線

 

北広島市内を走る道道栗山北広島線の大曲末広地区のスーパーマーケット前の区間、約200メートルにわたって舗装整備が行われました。この道道は、大型車の交通量も多く、そのため、タイヤが通る部分がへこむ轍掘れ(わだちぼれ)状態になり、数センチもくぼんだ状態になっていました。この道道を車で横切ると、道路のタイヤ部分のくぼみのせいで、車が左右に揺れる状態でした。地域住民から相談を受けた私は、市の担当者や道会議員と連携を取り、5年かかりましが、車道が平らに整備されました。

スマート

 

北広島市にある、高速道路の輪厚パーキングエリアに設置されている、スマートインターチェンジ(ETC装着車でパーキング内で高速道路に出入りできるインターチェンジのことを言います)は、2009年6月29日から北海道初のスマートインターチェンジとして、午前6時から午後10時まで利用されてきました。車輌の利用台数の増加のため、このたび、スマートインターチェンジの24時間化の運用が9月9日金曜日の午前6時から開始されます。この24時間化は、北海道初となります。これで、北広島市にある8つのゴルフ場のプレーの早朝スタートにも余裕で間に合います。また、通勤や企業活動にもさらに便利になります。公明党は、議会で24時間化導入を訴えて来ました。

センターライン

 

北広島市では、2016年7月に大曲幸町6丁目の市道大曲幸2号線のセンターラインが消えていたために、新たに線を引きなおしました。この市道は大型ショッピングモールができた時に新設された市道でしたが、数年が経つにつれ、センターラインがほとんど消えていました。この市道沿いの会社の社長より、センターラインが消えていて、市外からくる車が急カーブを膨らんで走ることが多く、車同士の接触事故がたびたび起きてると指摘されました。早速、市の担当者に申し入れ、このたび数年ぶりにセンターラインを引き直しました。市が調査したところ、センターラインが消えたままの市道が他にもあることがわかり、計画的にラインを引くことになりました。交通事故を未然に防ぐためにも、今後ともセンターラインを点検していきます。

学童パソコン

北広島市では、2016年6月から市内にある市直営の学童クラブ9ヶ所に各一台づつのパソコンを設置し、児童数の多い学童クラブ3ヶ所に2台づつのパソコンを設置しました。これで、指導員さんの事務処理の効率化が図られることになりました。また、秋には、教育委員会が導入する「校務システム」と連動させて、緊急時や災害時に児童を規定の保育時間より速く帰宅させる時のために、メールアドレスを登録した保護者にお知らせを一斉配信するサービスも開始します。公明党の提案で、今回のパソコンの設置となり、いざという時のためにも、対応が出来るようになります。

北広斎場

里塚斎場

 

 

 

 

 

 

 

 北広島市では、2016年9月2日から北広島市葬斎場で市民が8,000円で火葬できる利用サービスを、お隣の札幌市の札幌市里塚斎場でも受けられることになりました。札幌市と協定が整い、9月から広域利用することになりました。このたび、北広島市の議会で、151人分で約751万円の補正予算が組まれました。北広島市民の方は、火葬許可書を受け取る時に、どちらの斎場を使用するか決めます。火葬料金は、どちらを使用しても同じ金額ですが、控室は北広島市葬斉場は無料ですが、札幌市里塚斎場は特別控室は23,000円かかりますのでご了承ください。このような、広域利用に至ったのは、北広島市の葬儀会場からは両市の斎場までは、ほぼ同じ距離であること、札幌市里塚斎場の火葬能力に余裕があり、北広島市の火葬件数の受け入れが可能なことから両市の協定に至りました。北広島市民にとっては、火葬場の選択肢が広がり、市民サービスの向上に期待が寄せられています。年度内に、定員に達した場合は、補正予算で対応の予定です。私は、一般質問で火葬場の広域利用を提案し、今回の共同利用のスタートとなりました。

 

写真の上が北広島市葬斉場、下が札幌市里塚斎場

 

集団検診

このたび、北海道北広島市で、市内で初めての土曜日を使っての、乳・子宮がんの集団検診が2016年7月30日土曜日に実施されます。市内の大曲会館で、集団検診を行い、定員は乳がんは午前、午後各45人、子宮がんが午前、午後各35人で6月16日から受付中です。私は、受診率向上のため、土日の集団検診の実施を議会の一般質問で提案してきました。今年の2月は、札幌市で試験的に土曜日にレディース検診を行ったところ、参加者が多かったため、このたび市内での初の土曜日の集団検診と実施になりました。毎年、年が明けての市内での検診は、予約が一杯になり、隣の札幌市まで行かなければ検診が受けられないことが多くなっていますので、ぜひ、早めの検診をお勧めいたします。

西部第二学童倶楽部

このたび、北海道北広島市の西部第二学童クラブの前庭がアスファルトに敷設されました。学童クラブの保護者から、玄関前が砂利で児童が遊んだり、遊具を使う時に砂利では危険なため、対策をしてほしいと相談を受けました。 市の担当者に改善を申し入れたところ、2016年6月にアスファルト舗装になりました。これで、児童たちは安全に元気いっぱいに遊べるようになりました。

 

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北広島市 藤田豊
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