北広島市では、2020年7月に新型コロナウイルス対策として、教室の換気のために市内の各小中学校に網戸を設置しました。新型コロナウイルス対策で、文部科学省は授業中の教室に30分に一度の換気の実施を各市町村に通達しました。北広島市の小中学校は今まで網戸が無いため、校舎の近くに林がある学校では、6月から9月にかけてはスズメバチ等が、学校の窓を開けた時に侵入して授業が中断することがありました。私は、2020年6月の一般質問で、新型コロナウイルス対策と児童生徒の安全を守るため、小中学校の網戸の設置を提案し実現しました。その後、2020年10月の第3回定例会の補正予算で、追加として小中学校の特別教室、保健室、職員室にも網戸が追加して合計で735面設置されました。
北海道北広島市は入居の条件としていた、市営住宅の連帯保証人を不要とし、そのかわり緊急連絡先(原則として親族)をきめていただく手続に条件を緩和しました。4月の入居から施行されます。
国土交通省は「公営住宅管理標準条例」を改正し、保証人に関する規定を削除しました。近年、身寄りのない単身高齢者が増加していて、保証人の確保が困難になってきているので、保証人を確保できない場合に入居の支障にならないようにするためです。私は、2019年の12月議会で、国の条例改正により、北海道が道営住宅を2020年4月より、連帯保証人を不要にすることから、北広島市も市営住宅の条例を改正してはと提案し、新年度予算で可決されました。








