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地震10秒診断公明党が議会質問で提案してきた、市のホームページから地震10秒診断が2024年1月からできるようになりました。国立研究開発法人 防災科学技術研究所が作成した「地震10秒診断」は、アクセスする利用者の現在位置において、今後30年以内に震度5弱~震度7までの5段階の揺れに見舞われる確率が表示されます。また、その規模の地震が起きた場合に想定される、(1)停電日数、(2)ガス停止日数、(3)断水日数、(4)家屋の全壊確率(木造及び鉄骨コンクリート造)、(5)出火確率の5種類のシミュレーション結果を確認できますので、最大震度や被害想定を把握して備えておきましょう。

市のホームページからは下記の手順で検索を

ホーム→メニュー→救急・防災→防災→災害に備える→地震10秒診断

マンホールカード「Fビレッジマンホールカード」が2023年12月15日の配布開始から23日目で1000枚突破しました。公明党は市の下水道事業のRR強化と市のイメージアップを図るためマンホールカードの作成を議会で何度も取り上げてきました。マンホールカードの第1号の「まいピー」のゆるキャラを使ったマンホールカードがすでに8000枚配布されていたこともあり、Fビレッジの開業に合わせて、市として2種類目のマンホールカードの作成を提案してきました。現在、Fビレッジのザ・ロッジ2階のハブ北海道セレクトショップで「Fビレッジ」マンホールカードを配布してます。

大曲南ヶ丘5丁目砂箱大曲南ヶ丘5丁目の方から、冬になると市道の坂道が凍り危ないと相談された場所に、2023年12月に砂箱が設置されました。砂は住民の方に撒いてもらうのですが、ここ数日の氷点下のためか、道路に砂が撒かれていました。これで、冬は少し安全になります。

地震計12月議会の一般質問で次のような質問をしました、国立研究開発法人防災科学技術研究所(茨城県つく ば市)がインターネット上で公開している「地震10秒診断」というシステムがあります。自宅の郵便番号や住所を入力する だけで、30年以内に震度5弱~7までの揺れに見舞われる確 率、住宅の全壊確率、停電日数や断水日数などを確認できます。

リスクを表す具体的な数値を知ることができれば、家の耐震 化や避難方法、食料の備蓄などの対策を考えやすいはずです。 本市の土木事務所の敷地内に、防災科学技術研究所が設置した地震計があります。本市のホームページで地震10秒診断が できるようにPRしてはと思いますがの質問に対して、市長の答弁は、2023年12月より市のホームページ等によるPRを実施してまいりたいとなりました。

写真は土木事務所内の敷地に設置されている地震計の写真です。

断熱マンホール冬期間、マンホール周辺の融雪により段差が生じ、歩行者 や車の安全確保、車両通行による家屋の振動等の防止対策の一つとして、市では現場の状況を確認し、マンホールに断熱蓋を設置しています。 断熱蓋設置についてのご相談は下水道課となっています。2023年から個人のご相談も受付けられるようになります。公明党は議会質問でマンホールに断熱蓋の設置を提案してきましたが、申込み方法が町内会からなどと手間がかかっていました。個人でも申し込めるようにと議会質問で提案して実現しましたので、お気軽に下水道課にお電話してください。
 

いちい保育園道道北広島・栗山線の大曲地域にある、いちい保育園の前の道道の歩道が削れいて歩きずらいとの市民相談がありました。市の担当課から道の土木現業所に修繕を申し入れたところ、2023年10月に歩道の修繕が完了しました。これで、歩行者も保育園の利用者も安全に利用できるようになりました。

立て看板北広島市大曲地区にある、いちい公園はパークゴルフ場の専用の施設ですが、公園内にある休憩場のテーブルが焼け焦げて黒くなっていると私に相談がありました。担当課と相談し、2023年8月に立て看板が設置されました。

生ごみ袋2023年6月の第2回定例会で次のような質問をしました。令和6年4月から、新しい広域ごみ焼却施設の稼働により、ごみ袋もリニューアルされる。市民の利便性向上のためにも、指定ごみ袋のバラ売りをする店舗の拡大を図るべきではないか。現在、一部の店舗ではばら売りをしているが、どれくらいの店舗数か。また、来年の4月に向けて取扱店の拡大をしてはどうか。

市側の答弁は、本年5月末現在で指定ごみ袋の取扱い店舗は約50 店舗あり、そのうち約3割の割の16 店舗でバラ売りを実施している。来年の指定ごみ袋変更に合わせ、改めて現在バラ売りをしていない販売店に対して、対応を依頼していくとのことで来年の4月にさらに便利になるよう取り組んでいきます。

 

当選2023年4月23日に行われた、北広島市議会議員選挙で皆様の絶大なるご支援で7期目の当選をさせていただきました。公明党の3人全員当選いたしまして、この4年間で皆様のこ恩に応えていく実績を全力を挙げて作ってまいります。

 

保育ICT北広島市では2023年4月より市立保育園に保育ICTシステムが導入され、登降園、入退室管理、保護者連絡、シフト管理などがパソコンを使ってできるようになりました。保護者は、スマートフォンなどに専用のアプリを入れ登降園の際に専用の機械に読み取らせます。保育園から、緊急の連絡があるときは、専用アプリに保護者へ通知が入るようになりました。これで、保護者、保育士ともに負担軽減が図られます。私は、一般質問で札幌市が保育ICTを導入したことを紹介して、北広島市の市立保育園でも早急に導入してはと提案していたものが、この度実現しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北広島市 藤田豊