北広島市にある、高速道路の輪厚パーキングエリアに設置されている、スマートインターチェンジ(ETC装着車でパーキング内で高速道路に出入りできるインターチェンジのことを言います)は、2009年6月29日から北海道初のスマートインターチェンジとして、午前6時から午後10時まで利用されてきました。車輌の利用台数の増加のため、このたび、スマートインターチェンジの24時間化の運用が9月9日金曜日の午前6時から開始されます。この24時間化は、北海道初となります。これで、北広島市にある8つのゴルフ場のプレーの早朝スタートにも余裕で間に合います。また、通勤や企業活動にもさらに便利になります。公明党は、議会で24時間化導入を訴えて来ました。
北広島市では、2016年7月に大曲幸町6丁目の市道大曲幸2号線のセンターラインが消えていたために、新たに線を引きなおしました。この市道は大型ショッピングモールができた時に新設された市道でしたが、数年が経つにつれ、センターラインがほとんど消えていました。この市道沿いの会社の社長より、センターラインが消えていて、市外からくる車が急カーブを膨らんで走ることが多く、車同士の接触事故がたびたび起きてると指摘されました。早速、市の担当者に申し入れ、このたび数年ぶりにセンターラインを引き直しました。市が調査したところ、センターラインが消えたままの市道が他にもあることがわかり、計画的にラインを引くことになりました。交通事故を未然に防ぐためにも、今後ともセンターラインを点検していきます。
北広島市では、2016年9月2日から北広島市葬斎場で市民が8,000円で火葬できる利用サービスを、お隣の札幌市の札幌市里塚斎場でも受けられることになりました。札幌市と協定が整い、9月から広域利用することになりました。このたび、北広島市の議会で、151人分で約751万円の補正予算が組まれました。北広島市民の方は、火葬許可書を受け取る時に、どちらの斎場を使用するか決めます。火葬料金は、どちらを使用しても同じ金額ですが、控室は北広島市葬斉場は無料ですが、札幌市里塚斎場は特別控室は23,000円かかりますのでご了承ください。このような、広域利用に至ったのは、北広島市の葬儀会場からは両市の斎場までは、ほぼ同じ距離であること、札幌市里塚斎場の火葬能力に余裕があり、北広島市の火葬件数の受け入れが可能なことから両市の協定に至りました。北広島市民にとっては、火葬場の選択肢が広がり、市民サービスの向上に期待が寄せられています。年度内に、定員に達した場合は、補正予算で対応の予定です。私は、一般質問で火葬場の広域利用を提案し、今回の共同利用のスタートとなりました。
写真の上が北広島市葬斉場、下が札幌市里塚斎場
このたび、北海道北広島市で、市内で初めての土曜日を使っての、乳・子宮がんの集団検診が2016年7月30日土曜日に実施されます。市内の大曲会館で、集団検診を行い、定員は乳がんは午前、午後各45人、子宮がんが午前、午後各35人で6月16日から受付中です。私は、受診率向上のため、土日の集団検診の実施を議会の一般質問で提案してきました。今年の2月は、札幌市で試験的に土曜日にレディース検診を行ったところ、参加者が多かったため、このたび市内での初の土曜日の集団検診と実施になりました。毎年、年が明けての市内での検診は、予約が一杯になり、隣の札幌市まで行かなければ検診が受けられないことが多くなっていますので、ぜひ、早めの検診をお勧めいたします。
私が議会で提案してきた、困窮世帯中学生に学習支援がスタートします。北広島市は2016年7月から、市内の社会福祉法人に運営を委託して、生活保護受給世帯などの中学生を対象に、元教員や大学生らが勉強を指導する無料の学習支援事業を始めます。その他、就学援助利用世帯、児童扶養手当受給世帯など経済的な理由で塾などに通うことが困難な世帯の中学生が対象となります。7月より、毎週火曜の午後5時から7時に市内で行い、英語と数学の2教科を教え、各学年5人程度の参加を予定してます。タクシーを除く公共交通機関や自家用車の利用の場合、交通費が助成されます。これにより、子どもたちに学びの機会と場を提供し、学習意欲や学力の向上を目指します。











