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LLブック4

L Lブックとは
スウェーデンの言葉が読めない外国の人や、文字を読むのが苦手な人にもわかるように、絵や写真をつけたり、難しい言葉は使わないようにして、作られた本のことです。スウェーデンのことばのLätt Läst(やさしく読めると意味)のはじめの文字の L Lをとって、 L Lブックの名前がつけられました。今では、他の国でも作られるようになりました。北広島市では、2018年3月に図書館で購入し、効果を確かめて市内の小学校に拡げて行く予定です。公明党が議会で提案して、この度導入となりました。

テント2エアーマット2

北海道北広島市では、2018年1月に災害時の屋内指定避難所で使用する、授乳室用のテント3張り購入しました。屋内指定避難所の中には、地区体育館のように、更衣室以外に、授乳などする場所がないところがあるため、市内の3つの地区体育館に1張りづつ導入しました。それと合わせて、災害時備蓄品にエアーマットを500個購入しました。このエアーマットはダンボールベッドより、各避難所での保管が簡単で、大人であれば、各自で空気を入れることが可能な備蓄品です。このエアーマットで、寝心地を体験した市民の感想は、体が痛くなく、床の寒さも防げると好評でした。これらの災害時の備蓄品は、公明党が議会で一般質問で提案してきた結果、導入されました。     

指導員

北海道北広島市は、2018年度予算案に、「中学校部活動指導員」を1名配置する予算を計上しました。中学校教員の働き方改革の一つとして、部活動を担当する教員は、土日も忙しいことから、外部から「部活動指導員」を入れて、教員の負担軽減を目指します。中学校の教員は小学校の教員と比べて、部活動を含めて忙しいことから、教員の健康管理と生徒の技術力向上を、図るために「部活動指導員」を外部から中学校に配置してはと、他党の議員と共に議会で提案。今年度モデル校による試行として、1人分の60万円が計上されました。           

タブレット  北海道北広島市は、学校ICTの整備について、全中学校の教育用コンピュータのタブレット化を進め、ICTを効果的に活用した、教育を進めます。2014年度から市内の全小学校で石狩管内で初となる、タブレット端末を活用した授業を開始しました。併せて、教職員が使う校務用コンピュータの更新は、2015年度から3年計画で、小・中学校の教職員が使用する全ての校務用のコンピュータを従来のノート型から、軽量で持ち運びやすいタブレット端末に整備を完了しました。2018年度に市内の全中学校6校にタブレットが各学校40台配備されます。これにより、小学校から、中学校の授業においてタブレット化が実現します。  

ピロリ菌2

 

日本人のがんの死因の第2位である胃がんは95%以上がピロリ菌感染によるが、ピロリ菌を除去することによって、胃がんを予防できることが明らかになってきました。ピロリ菌を早期に発見して除菌することにより、将来の胃がんの発生を防ぐことが可能となっている現在、治療による体への影響の問題がないとされる中学生を対象としたピロリ菌検査、除菌事業を実施する自治体が道内で増えています。公明党は、2017年の一般質問でピロリ菌検査・除菌事業に、市としての助成をしてはと、質問しましたが、その時の市長の答弁は、ピロリ菌検査については、その有効性などについて北広島医師会と協議を行っておりますが、胃がんをはじめ、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍などの主な原因となるピロリ菌の感染を検査により発見することは、子どもたちの将来的な胃がん等のリスクを低減できるという点において効果があるものと認識しているとし、平成30年度予算にピロリ菌検査事業に130万円計上されました。

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2017年11月、北広島市で初の歩車分離式信号機が大曲光1丁目の道道栗山北広島線と市道大曲線の丁字路交差点に設置されました。この交差点は、大曲東小学校と大曲中学校の通学路になっていおり、特に、朝夕は、交通量が多く、歩行者と車が接触しかねない光景がよくあったので、歩車分離式信号の設置を求めてきました。地元に住んでる議員を始め、連合町内会、学校関係者等の長年の要望が実り、設置されまさた。但し、歩行者の1日の通行人数が多くないため、「押ボタン式歩車分離式信号」となりました。そのため、歩行者の方は、自分でボタンを押さないと、いつまでたっても渡れませんので、その点ご理解お願いいたします。

2018年2月4日の公明新聞北海道版に「子育て世帯に安心広がる」とのタイトルで木村議員と共に紹介されました。これからも、住みよい街づくりを目指します。

高校生と議員

北海道北広島市議会では、議員有志による、初めての地元の高校生と議員との「まちづくり対話集会」を開催しました。地元の北広島高校から7人、札幌日大高校から9人、北広島西高校から11人参加してくれました。議員は15人参加し、第1部は議場で行い、議員席と部長席に高校生に座ってもらい、市議会議員の仕事の紹介後に、全員で記念撮影。

第2部は、委員会室に移動し、2つのテーマでワークショップを行い、6つグループから高校生による各班の意見発表があり、鋭い提案や高校生らしい要望もでました。帰りに、市役所の各部から提供してもらった、ティッシュ、ボールペンやテーブルに残ったお菓子を持ち帰ってもらいました。とても有意義なひと時になりました。

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北広島市は、2017年度から「新入学準備金」を対象者の保護者に、年度内に支給することを決めました。小中学校の就学援助費支給は、2016度までは、保護者の前年度の所得のが確定してから支給するため、4月に入ってから新入学児童、生徒の保護者へ入学用品費を支給してきたため、入学前には間に合いませんでした。このことを公明党の国会議員が取り上げたところ、文部科学省が年度内に支給できるように要綱を見直す通達を出しました。北広島市において、公明党が議会で見直しを提案したところ、小学校、中学校ともに年度内支給を決めました。これで対象の保護者の方は、余裕をもって新入学用品を用意できるようになりました

カーブミラー

北広島市大曲並木2丁目5番地6のカーブミラーが、2017年7月にダブルミラーになりました。この地域の生活道路の丁字路において、左からくる車が見づらいためカーブミラーがほしいと要望が寄せられました。相談を受けた私は、担当課と相談した結果、新たなカーブミラーの設置は、設置場所がないことから、すぐ近くにあるカーブミラーにもう一つミラーを追加して対応することになりました。このダブルミラー化により、安全対策が図られました。

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北広島市 藤田豊