北海道北広島市では、2018年1月に災害時の屋内指定避難所で使用する、授乳室用のテント3張り購入しました。屋内指定避難所の中には、地区体育館のように、更衣室以外に、授乳などする場所がないところがあるため、市内の3つの地区体育館に1張りづつ導入しました。それと合わせて、災害時備蓄品にエアーマットを500個購入しました。このエアーマットはダンボールベッドより、各避難所での保管が簡単で、大人であれば、各自で空気を入れることが可能な備蓄品です。このエアーマットで、寝心地を体験した市民の感想は、体が痛くなく、床の寒さも防げると好評でした。これらの災害時の備蓄品は、公明党が議会で一般質問で提案してきた結果、導入されました。
日本人のがんの死因の第2位である胃がんは95%以上がピロリ菌感染によるが、ピロリ菌を除去することによって、胃がんを予防できることが明らかになってきました。ピロリ菌を早期に発見して除菌することにより、将来の胃がんの発生を防ぐことが可能となっている現在、治療による体への影響の問題がないとされる中学生を対象としたピロリ菌検査、除菌事業を実施する自治体が道内で増えています。公明党は、2017年の一般質問でピロリ菌検査・除菌事業に、市としての助成をしてはと、質問しましたが、その時の市長の答弁は、ピロリ菌検査については、その有効性などについて北広島医師会と協議を行っておりますが、胃がんをはじめ、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍などの主な原因となるピロリ菌の感染を検査により発見することは、子どもたちの将来的な胃がん等のリスクを低減できるという点において効果があるものと認識しているとし、平成30年度予算にピロリ菌検査事業に130万円計上されました。
北海道北広島市議会では、議員有志による、初めての地元の高校生と議員との「まちづくり対話集会」を開催しました。地元の北広島高校から7人、札幌日大高校から9人、北広島西高校から11人参加してくれました。議員は15人参加し、第1部は議場で行い、議員席と部長席に高校生に座ってもらい、市議会議員の仕事の紹介後に、全員で記念撮影。
第2部は、委員会室に移動し、2つのテーマでワークショップを行い、6つグループから高校生による各班の意見発表があり、鋭い提案や高校生らしい要望もでました。帰りに、市役所の各部から提供してもらった、ティッシュ、ボールペンやテーブルに残ったお菓子を持ち帰ってもらいました。とても有意義なひと時になりました。











