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図書館大曲

 

このたび、市図書館大曲分館に学習コーナーが設けられました。2005年に北広島市ふれあい学習センター(愛称夢プラザ)内に市図書館分館として開設し、図書の収蔵規模約30,000冊、座 席 数約25席でスタートして市民に利用されてきました。最近は、中学生、高校生、大学生等の利用も増え学習コーナーの設置を求める声が多くなりましたが、施設の座席数が少ないことから、オープン当初より勉強をする学習コーナーがありませんでした。私は、市の担当者と相談の結果、2席分は学習コーナーに充てても支障はないということになり、2015年10月より学習コーナーを開設しました。

案内板

現在、北広島市内の住宅の位置を案内する「住宅地案内板」が79ケ所あります。しかし、広島町時代に設置されたものが多く、案内板には「広島町」と書かれたままの案内板が34ケ所ありました。市民の方から、市になってから、19年もたつのに、案内板の名前が「町」のままとはいかがなものかとご指摘がありました。今回、市の担当課と相談の結果、2015年8月に住宅地案内板の右下に「北広島市」のシールを貼ることにして、リニューアルしました。

マイクセット

 

このたび、大曲会館にマイクセットが導入されました。これまで、市内の公共施設で、マイクセットがある施設とない施設がありました。会館使用料を徴収して貸し出す以上は、市内の公共施設で同じ備品が使えるようにと提案。2015年9月に、市内で人口が一番多い大曲会館に、マイクセットを配備して、現在マイク設備のない、西の里会館、輪厚農民研修センターには、大曲会館から貸し出すシステムにしました。これで、100人以上の人数が集まる行事でも、対応できる状態になりました。

西部第二学童

 

 2015年度から、北広島市の学童クラブが充実しました。西部学童クラブは、入所児童数の増加で施設が手狭になり、新年度より第二学童クラブが増設されました。これは、中学校の管理職住宅を改築して整備しました。(写真の建物)その他、東部学童クラブは移転して、児童増加に対応しました。また、開所時間が、土曜日、長期休みは朝30分早くなり、帰りは平日も含め30分延長されます。これらは、保護者の要望をもとに、公明党が、議会で質問してきたものが実現の運びとなりました。

こどもイラスト2

 公明党が議会でかねてより、要望してきた子ども医療費が軽減されます。2015年4月診療分から、子ども医療は通院の助成対象を、「小学校就学前まで」から「小学校6年生まで」に拡大します。助成の対象とその範囲は入院は中学生までで、変わりませんが、通院は小学生1年生から6年生までが、今まで総医療費の3割負担だったものが、小学生の通院の自己負担は、非課税世帯が初診時一部負担金のみ(医科580円 歯科510円)で、課税世帯は1割(月の限度額 12,000円)となります。ただし、保護者の所得制限があります。これで、保護者の負担軽減がいっそう図られることになりました。

顔はめ

 

私は議会質問で、クラーク博士が「ボーイズ ビ アンビシャス」を叫んだ、北広島市を全国にPRするために駅前にクラーク博士の顔だしパネルの常設を提案した結果、2015年3月よりお目見えしました。1877年(明治10年)4月16日にクラーク博士は、札幌農学校の任期を終えて離道するにあたり、北広島と恵庭との境の島松の地において、この名言を残しました。これを記念して、北広島駅に隣接するエルフィンパークの中に、クラーク博士の顔はめパネルを設置しました。ぜひ、北広島の思い出の一つとして、ご自分の顔をはめて見て、クラーク博士になった気分で記念写真をどうぞ。

 

大曲小AED  

私は議会質問で、AEDの設置において、小中学校には全校配備していますが、夜の学校開放の時に体育館と教室を仕切る防火扉を閉めている学校があります。この場合、職員室付近に設置しているAEDが万が一の時に使えない学校があることがわかり、対象校にはAEDの移設や増設等を提案しました。対象となった学校の一つは、職員室のAEDを体育館付近に2014年12月に移設を完了いたしました。これで、夜の学校開放でのスポーツ活動時の安全確保が図られることになりました

タブレット全小学校に

タブレット

 

私が議会で質問してきた、小学校での授業にタブレット端末を導入することが、決まりました。教育委員会は、全9小学校に年度内に、各校1クラス分ずつ当たるよう計314台を購入しました。無線LANの整備費なども合わせた事業費は、約8千万をかけて整備し、年明けにも教員向けの研修会を開き、年度内には授業の準備をする予定です。平成26年度から石狩管内で初となる、タブレット端末を活用した授業で、教育効果が高まるものと期待されています。次は、中学校への導入を訴えていきます。

平成26年10月より、介護支援ボランティア制度がスタートします。平成21年に議会で質問以来、市長の3期目の公約にもなり、市内の25の介護施設でスタートします。ボランティアの対象は、市内にお住まいで介護保険の要支援・要介護認定を受けていない65歳以上の方です。事前に研修を受講して、登録してください。1時間のボランティアで1ポイントになり。1ポイント100円で年に1回、10~50ポイントが交換可能になり、地場産品やクオカード、現金に交換することができます。

平成16年より消防署大曲出張所の移転を議会で提案してきた結果、本年7月に国道36号沿いに移転が完了。施設の充実により、業務の向上が図られます。

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北広島市 藤田豊
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