2024年7月に完成した「北広島市防災食育センター」は、小学校給食と災害時の炊き出し施設を併設した施設で、鉄骨造2階建てで、延べ床面積は約3800平方メートル。備品購入費などを除く建設費は約32億4200万円で、このうち75%を防衛省から補助金で賄いました。
災害発生時には防災拠点として活用。非常用自家発電機や受水槽があり、停電時でも備蓄食材を使い、炊き出し用におにぎり1日8千食を計3日分作ることができる。敷地内にはヘリポートを設置し、ドクターヘリの離着陸に使うほか、災害時はヘリコプターによる物資輸送などにも活用します。
一方、2学期が始まる8月27日から、市内小学校に1日に約3千食の給食を提供します。最大50の食物アレルギー対応給食(卵と乳の除去食・代替食)を提供するため、専用の調理室を整備しました。私は、10年位前に小学校の児童を持つ保護者から、お子さんが食物アレルギーで学校の給食が食べられないため、毎日弁当をもたせている。なんとか、給食でアレルギー対応をした給食を提供してほしいと要望を受け、10年位かかりましたが実現しました。
公明党の提案でこのたび、学童クラブ在籍の希望する児童に昼食を手配し有料で提供するサービスを開始します。
(1) 対象
市内の学童保育を利用し、昼食の提供を希望する児童
(2) 実施時期
夏・冬・春の長期休業期間中の月曜~土曜(お盆、年末年始を除く)
(3) 昼食料金
お弁当1食当たり520円
(システム使用料・配送料込み、税別)
(4) 昼食提供事業者
コープさっぽろ
(5) 注文から提供まで
① スマートフォンから弁当注文のシステムへ登録
② 提供日の4日前の15:00までに弁当を注文
③ 保護者においてクレジットカード等で決済
④ 学童クラブに配送、提供
(6) 今後のスケジュール(予定)
保護者通知 6月下旬~7月上旬(受託事業者から保護者へ)
2024年5月から、北広島西郵便局でミックスペーパーの回収拠点を開設したことから、地域の皆さんが袋を持参してます。回収時間は平日の8時45分からから17時までです。ミックスペーパーで紙ごみを出すと有料ゴミ袋の購入費は半分くらいなる可能性があり、家計の負担軽減になります。この度、回収拠点の一つとして北広島西郵便局を追加し、玄関左のコミュニティールーム内にミックスペーパー回収バックが設置されました。ミックスペーパーの袋も用意してますので、次の搬入のために袋をお持ち帰りください。北広島市議会公明党が、議会質問でミックスペーパーの回収拠点の拡大を訴えていたことから、大曲に新たな回収拠点を増やすことができました。
公明党を始め他会派も要望していた、補聴器購入費用の一部を助成する事業が実現します。65歳以上で、中等度難聴の高齢者を対象に、補聴器購入費用と補聴器相談医の意見書作成費用の一部を助成します。聴力要件は、両耳の聴力レベルが70dB以下の方。購入時一人1回まで、1申請あたり購入費用の2分の1の補助で上限5万円。年に100人の方に補助します。補聴器は、自分の耳になじむのに6カ月くらいかかると言われてますので、参考にしてください。
令和6年度から3年間この補助制度は続きますので、今年聴力検査をして、その結果を見て、来年度以降に申し込む方もいると思いますのでご検討ください。
(写真はGNヒアリングジャパン㈱提供)
公明党の提案で令和6年度の予算に、大曲学童クラブの整備事業に3.597万円が予算に計上されました。大曲学童クラブは数年前から、定員に対して登録児童数がオーバー状態が続き施設の狭さが課題となっていました。この問題で、相談を受けた私は、議会質問でこの問題を取り上げ、学童クラブの民間委託に合わせて狭い学童クラブを広げる対策をとるようにと提案してきました。その結果、令和7年4月に現在の大曲小学校から新しい場所に移転して供用開始されます。大谷むつみ認定こども園の現園舎を移転先として、令和7年4月 の供用開始に向けた改修工事を実施します。3月19日の本会議で可決されました。。 (写真は移転先の大谷むつみ認定こども園)




