このたび、市内の大曲中学校の体育館の非構造部材の耐震化工事が完了しました。私は、2011年の議会の一般質問で、市内の小中学校の体育館は、災害時に屋内指定避難所になる。しかし、一部の学校の体育館は、建物の構造がつり天井の構造のものがあり、大きな地震が起きた時に、天井から建材等が落下したことから、非構造部材の耐震化を提案。その後、非構造部材を使っている体育館は、天井からの照明、建財等の落下を防ぐ耐震化工事を進めてきました。そして、2015年11月の大曲中学校の体育館の工事が完了するとともに、合わせて体育館の照明がLEDになり、今までの水銀灯の照明は明るくなるのに10分程度かかっていたものが、スイッチ一つで明るくなるので、学校関係者から大いに喜ばれいています。










