福祉バスの利用者の申込人数の見直しを、私は議会で何度か提案してまいりました。利用団体の方から、最近は20人集めるのが難しくなってきたため緩和を求める相談を受けていました。また、老人クラブ連合会からも同様の要望が出ていることを受けて、新年度から福祉バスの最少利用人数を緩和することになりました。20人を15人に変更し、平成26年4月から実施。
2014年3月に、大曲緑ヶ丘5丁目の市道に砂箱が設置されました。この市道の交差点は、車同士の接触事故が多いところで、対策の相談を受けた私は数年前に、電柱に「スピード落とせ」等の幕を取り付けるなどしてきました。しかし、冬期間は緩やかな坂道を下りてくる車がスリップして止まりきれず、接触事故がたびたびあるとの相談を受け、私は市の担当者に申し入れて砂箱がこのたび設置。
2014年3月に市道中の沢線に6基の街灯が増設されました。市民の方から、市道中の沢線に歩道が整備され、利用するようになったが、夜は街灯の数が少なく暗くて困っているとの相談を受け、市の担当に申し入れた結果、街灯が増設されました。これで、夜道も、少しは安全になると思われます。
大曲並木2丁目の市道の5差路にこのたび砂箱が設置されました。ここは、冬期間路面が凍結して歩行者が歩くのに危険な場所で、何とかして欲しいとの要望があり、相談を受けた私は市に働きかけ2013年12月に砂箱が設置されました。
道道仁別大曲線の歩道整備が行われました。この歩道は昭和63年ごろに整備したのですが、土地所有者との用地買収に至らなかった部分が約100メートルあり、最近まで歩道がない状態でした。ここを通る市民の方から歩道の整備の相談を受け、地元の北海道議会議員とも連携して担当部署に申し入れた結果2013年10月に約96メートルの歩道が整備されました。
2012年に、国道36号線の道路改良に伴い市道緑陽線との接するところに歩行者専用階段が設置。しかし、利用者から買い物カートや自転車の上り下りに階段のほかにスロープが欲しいと相談があり、市に申し入れしたところこのたび2013年10月にスロープが完成しました。
このたび、市道高速東2号線に待避所が設置されました。ここは高速道路の輪厚スマートインターチェンジに出入りする方がよく利用する市道ですが、道幅が狭く車が鉢合わせするとよけるスペースがなく、どちらかがバックしなければなりませんでした。市民の方から、改善の相談を受けた私は市の担当に申し入れ、2013年9月に車の待避所が完成しました。
北広島市大曲柏葉5丁目の市道の交差点に砂箱が設置されました。この場所は、近年住宅が増加しており大曲小学校に通う児童が増えていました。その通学路の交差点には信号が無く、交通量が多く車も歩行者も冬期間の道路の横断は路面がすべり危険な状態でした。昨年の春に地元の住民の方から交差点に砂箱をつけて欲しいと相談を受けた私は、市の担当者に申し入れして2012年1月10日に砂箱が設置されました。砂は、気がついた方がまいていただくようお願いします。
大曲幸町の大曲ポケットパーク(広場公園)にあるベンチの屋根から、積雪時期になると雪が落ちてきて歩行者が怪我をする可能性があると相談を受けました。市の担当者に安全対策を申し入れたところ、「落雪注意」の看板が2011年12月中旬に3枚設置されました。歩行者の皆さん、屋根の雪にも注意しながら歩いていただければと思います。
2011年12月22日に大曲東小学校にエレベータが設置されました。北広島市は数年前から、小中学校の耐震化工事にあわせてエレベータを設置してきました。2009年に大曲東小学校のPTAのかたから学校に車椅子で授業を受けている児童がいるが、2階に行くときにエレベータが無いため困っているので何とかして欲しいとの相談を受けました。一般質問でこのことを取り上げ、車椅子の児童のいない学校より先に大曲東小学校にエレベータを設置してはと提案。この質問により、2年かかりましたが設置の運びになりました。
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