
公明党が議会でかねてより、要望してきた子ども医療費が軽減されます。2015年4月診療分から、子ども医療は通院の助成対象を、「小学校就学前まで」から「小学校6年生まで」に拡大します。助成の対象とその範囲は入院は中学生までで、変わりませんが、通院は小学生1年生から6年生までが、今まで総医療費の3割負担だったものが、小学生の通院の自己負担は、非課税世帯が初診時一部負担金のみ(医科580円 歯科510円)で、課税世帯は1割(月の限度額 12,000円)となります。ただし、保護者の所得制限があります。これで、保護者の負担軽減がいっそう図られることになりました。