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北秋田市議会議員たけだ浩人の活動より

県が県内の全市町村に自殺予防活動費補助

2011年1月27日

こんばんは!本日の秋田魁新聞に秋田県が高齢者の自殺予防対策の一環として県内全市町村に70万円を上限に活動費を補助する、という記事が掲載されました。県警統計によると昨年の県内の自殺者は368人で09年と比較すると70人減少、97年依頼の300人台ににとどまったとあります。しかしながら65歳以上の高齢者は159人と全体の43.2%を占め70代を中心とした世代への対策強化が求められているそうです。具体的な取組み内容は各市町村が決定することになりますが、高齢者が生きがいを持てるような知恵と工夫が求められます。

さて、参考までに昨年9月定例議会で私が質問した内容を抜粋してご紹介致します。

北秋田市における「うつ病」と様々な問題についての関連性とその実態は?
「当市でもうつは年齢に関係なく増加しており、この問題に悩んでいる方や家族は多くいます。 また、自殺者の原因別では、例年病苦が多く、次に生活経済苦を原因とするものが多く、関連性は大きくある。これまでも、自殺予防対策に取り組んできましたが、より一層の市民の心の健康づくりを実現するために、相談体制の充実・職場の環境づくり・啓発活動を各関係機関と連携しながら進めます」

子宮頸がんワクチン全額助成決定

2011年1月22日

18日の臨時会で決定したもので、本年度末の3/31までに高1女子のみ対象で1回以上接種した人は3回分まで全額助成になるという内容です。19日から開始されてますので、対象者は早めの接種を心がけましょう!希望者は実施医療機関へ直接申し込む事になります。ちなみに北秋田市の医療機関は10箇所となります。

4/1からは中1から高1女子へも接種が開始されます。出来るだけ対象者全員がワクチン接種を希望されるようお願い致します!!

「議会基本条例」制定の動き拡大

2011年1月17日

こんにちは!ずいぶん長い間休んでしまいました。行事・活動は多々ありましたが、体調とパソコンが優れず投稿できませんでした。さて、公明党は12日中央幹事会を開き「公明党のめざす地方議会改革への提言-地方主催の確立のために」を発表しました。

提言は長い文章なので割愛致しますが、①「議会基本条例」の制定推進 ②議会権能の強化 ③「見える化」の推進 ④住民参加を推進 ⑤議員定数・議員報酬 等の適正化 などが主張されております。そして本日の秋田魁新聞に、制定の動きが活発化し新に6市町村の議会が制定を目指していると報道されました。

我が北秋田市も遅れをとることなく「議会基本条例」制定へ向かって行かなくてはなりません!!

新春街頭演説会

2011年1月3日

2日、党・第二総支部議員団8名にて街頭演説を行いました。第二総支部長:斎藤則幸さんが出馬予定の大館市からスタートして、能代市~潟上市を廻ってきました。昨日も最近の正月にしては珍しくお天気にも恵まれ、清清しい気持ちでお訴えをさせて頂きました。各演説場所ではご通行中の皆様、運転中のドライバーの皆様より手を振ってのご声援を頂戴致しまして誠に有難うございました。

第二総支部の街頭演説(大館市にて)

演説中の私

平成23年おめでとうございます

2011年1月1日

あけましておめでとうございます。新年は年末の天気がウソのようにおだやかにはじまりました。世の中様々な変化があるのは致し方がないとは思いますが、できるだけ極端な変動が無い事を願いながら活動して参ります。

恒例「元旦マラソン」スタート前

さて、毎年恒例「元旦マラソン」のスタート写真を撮るために朝から市役所に行ってきました。2月初旬発行「市議会だより」の表紙に使うためです。何もかもが初めてなので、大変緊張しました。カメラは事務局のモノを使用しなければならないため、自分のカメラではスタート前しか撮ることができませんでしたので雰囲気のみ感じ取ってください。

私もランナーの皆さんに負けずに、この一年のスタートダッシュをしました。息切れしないよう頑張って参ります!よろしくお願い致します

平成22年が終わります

2010年12月31日

早いもので22年も今日で終わりです。ふりかえれば昨年末に市議選へ立候補の決意を固めてからアットいう間の一年でした。

それこそ人生の「一大転機」と言っても過言ではありません。自身の退職・生活の変化・息子二人の就職/進学・市議選・議会活動・母の認知症の進行等々たくさんの事を経験させて頂きました。そして、北秋田市が多くの課題を抱え、解決していかなければならないターニングポイントにあることも議会活動を通して感じ取りました。

来年は、月並みですが更に自身を磨き、全てに積極的に、一つ一つの事案に対して更に賢明な判断ができるよう務めて参ります!皆様におかれましては、何卒倍旧の叱咤激励をお願い申し上げます。

大変お世話になりました!ありがとうございます。

12月定例議会閉会

2010年12月19日

平成22年北秋田市議会12月定例議会の本会議が、日程最終日の12月17日(金)再開され、各常任委員長から審査内容が報告された議案、この日追加提出された人事案件や発議などを含めた71件を審議、採決し閉会しました。

今議会は、米内沢病院組合解散関連議案に注目が集まり、マスコミも大勢来ておりました。さて、今議会は私たち新人議員にとって大変考えさせられることの多い議会でした。観光施設の運営を指定管理業者に運営させるべく上程された9議案に私は7つ反対しました。反対の理由は、指定管理予定業者の経営内容・今回の指定管理料の算出根拠・選考方法に疑いがあるという点です。反対討論でお訴えさせて頂きました。結果は、賛成17:反対7の採決結果でした。賛成議員の多くは、大局的見地で判断されたのだと思いますが、私たち新人議員は難しいのです。局部的に疑いがある場合、反応しなければならないと思いますし、その理由を明確にすることが当然求められる訳です。今後、様々な障害があるにせよ「議会改革」は待ったなし!です。『朝が来ない夜は無い/冬は必ず春となる』この御金言を胸に来年から新たな決意で活動致します

党・北秋田支部大会開催

2010年12月14日

本日、米内沢の森吉コミュニティセンターで行いました。あいにくの天気にも関わらず多くの党員の皆様にご参加を頂きました。田口 聡県代表(県議会議員)にも出席を頂きまして、来春の統一地方選挙への取組みなどを話して頂きました。私からは市議会の活動報告をさせて頂きました!

市議会報告をしている私

田口県代表(県議)

一般質問終了報告

2010年12月11日

昨日、一般質問の最後に登壇しました。再質問では、ごみ有料化(実質値上げ)と施設建設について聞きましたが、うまく論旨を伝える事ができなく自信の力量不足を痛感させられました。更に勉強、更に情報分析、更に度胸が必要です。さて、以下が質問の要旨です。(赤字は答弁です)

1.23年度予算の概要について
 (1)予算規模 ・(2)交付税の見通し・(3)予定される主な重点施策
 交付税は、今年度の交付額との比較で合川高校の廃校により約2億円の減、阿仁病院の病床加算終了により約4,000万円の減、米内沢病院の救急告示病院の廃止により約4,000万円の減、5年に1度実施されます国勢調査人口の減により約4億円の減、合計で約7億円程度少なくなり、差し引き105億円前後になるものと試算している。予算規模は、まだ流動的だが、交付税の見込み等から205億から210億円程度と想定している。予定される主な重点施策としては、まだ公表できる段階にないが、米内沢小学校の建設事業、米内沢病院組合の精算費用、病院事業への繰出し等は、当然、重点施策として予算に組み込まれるものであり、その他の政策的な主要課題については、流動的な部分が固まり次第、組み込んでいきたいと考えている。限られた予算であるので、市民にとって有効な施策の展開を図っていきたい。

2.行財政改革大綱の実施計画について
 (1)時間外勤務の縮減で25年度までに時間外ゼロを目指すとあるが、職員の理解と財政面での計画は無理なく進めて行けるのか
 時間外勤務の縮減については、市の財政状況だけでなく、職員の健康管理上の観点からも縮減すべきとして、行財政改革大綱に盛り込まれたものである。今後、職員数の減少や国、県からの権限移譲により、職員の業務量の増加が予測され、目標達成は困難な状況ではあるが、行政サービス水準の低下を招かないよう配慮しつつ、人員配置の適正化や業務の効率化により創意工夫をもって時間外勤務の縮減を目指していきます。
 (2)各種審議会・委員会の報酬等の見直しは
 費用弁償のみでも審議会や委員会の活動に参画したいという気概を持った方々が、積極的に参画していただけることが、共働のまちづくりの理想の姿ではないかと考える。 しかしながら、各種委員会・審議会には報酬を支払うことが条例として明記されており、各委員会や審議会が同じ基準で活動をしているわけではないので、見直しを行うにしてもなかなか難しい状況にある。 現在、費用対効果や目的などを精査のうえ、年額、月額報酬の日額報酬化を含めた検討をしているところです。
 (3)各種補助金の整理・合理化について
 これまでも補助金については抑制を行ってきたが、今後も全ての補助金に対して、継続申請時には事業計画の必要性を判断しながら内容を精査し、新規の場合は期限を設けるなどしたうえで、見直しを検討していきたい。

3.家庭ごみ排出量抑制と有料化及び、今後のごみ処理施設の計画について
 (1)23年度から計画されている家庭ごみの排出量抑制と有料化についての具体的な取組みは
 家庭ごみの排出量抑制については、ごみゼロ都市北秋田を目指して平成20年に策定した「北秋田市一般廃棄物処理計画」に基づき、市民・事業者・行政の3者が連携し、ゴミの減量化について努めていく。有料化については、平成23年度に仮称だが、「北秋田市ごみ有料化制度検討委員会」設置を予定している。財政効果額については、平成23年度から25年度までの3年間の根拠は、「一般廃棄物処理計画」のごみ排出量20%の減量化を推進することにより、収集運搬業務及び焼却施設の維持管理費等で2,000万円、焼却施設の維持管理運転費で3,700万円の経費削減となり、これにごみの減量による使用料収入を300万円減額し、合わせて年間5,400万円で試算したものです。
 (2)耐用年数を超えつつある当市ごみ処理施設の今後の立て替えを含めた計画案について
 クリーンリサイクルセンターの焼却施設は、稼動して20年を経過し、平均的な耐用年数である15年を超え、年々修繕料等も増加傾向にある。平成22年3月に担当課から整備方法としてPFI 方式を含めた整備方針を受け、関係各課の職員による「クリーンリサイクルセンター整備計画検討委員会」を設置し、具体的な整備の方向性を示し、必要に応じて有識者の意見を伺いながら、23年度内に計画案を策定する予定です。

12月定例議会開会

2010年12月7日

本日から17日までを会期とし12月定例会が開会されました。今議会には、補正予算議案13、条例改正議案4、米内沢病院組合解散に伴う議案2、指定管理者の指定議案9、他の議案・請願・陳情11です。大綱質疑では、指定管理者の議案に質問が集中しました。指定管理者議案の中には、指定管理料が年間で従来の4倍になった施設もあります。いずれ委員会付託ですので、審議に注目し全会一致で無ければ最終本会議での起立採決に臨みます。また、米内沢病院関連の議案上程のため、マスコミ各社も多くTVでも議会の模様が放送されました。

さて、10日の最後に一般質問に登壇します!15分くらいの質問内容です。

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