震災復興支援を考える会
入学式
北秋田市議会3月定例会が開会
3月1日は「秋田県いのちの日」
「お父さん、ちゃんと眠れてる?」本日は心と身体の研修会に参加しました。講演は「うつと不眠について」を秋田県精神保健福祉センター所長の伏見雅人氏、「生涯スポーツで不眠解消」を秋田県スポーツ科学センタースポーツ主事の駒木利浩氏が行いました。
伏見氏は「うつ」になりやすいのは女性に多く男性の約2倍だが、自殺者はその7割が男性とのこと。2週間程度の不眠が続けば要注意だそうです。駒木氏は眠るのも大脳、眠れないのも大脳、日中に大脳をフル活用し不眠解消!それには運動が最適である。年齢・志向・目的に応じて行うのが『生涯スポーツ』である・・・。 大変勉強になりました!
さて、23年度北秋田市では介護保険住宅改修費等の「受領委任払い制度」が始まります。 「受領委任払い制度」とは、特定福祉用具の購入及び住宅改修の費用の支払いについて、保険給付分を除いた自己負担分(1割)のみを支払い、保険給付分については、登録事業者に受け取りを委任し、登録事業者が市に請求する制度です。
私は昨年6月定例議会で、初めての議会質問で取り上げていました。早めに実現できて大変良かったです。
ありがとうございました!!
第一回議会基本条例検討会
昨日、【なぜ今、議会改革が必要か?】をテーマに青森中央学院大学の専任講師・佐藤淳先生をお招きして行いました。最初に早稲田大学マニフェスト研究所で行った全国の地方議会「改革度」アンケートの結果をおしえていただきました。約1700の自治体のうち回答のあった1365自治体中、北秋田市は794位ということで100位以内に入っていないと、何もしていないのに等しい!との指摘を受けました。様々な要因が考えられますが『住民参加が少ない』との結論でありました。
講義冒頭、先生からいきなり『貴方の考える議会改革とは何ですか?』と指名され私は 市民にわかる、わかりやすい議会 と答えました。間違ってはいないのですが、正確には『議会の改革と議員の意識改革』であるとのことでした。議員定数・報酬・政務調査費・費用弁償などはそれをしっかり議論しないで決めても、市民の理解を得られる改革と言わないのではないか?と感じました。基本条例制定が目標ですが、まずは制定しなくてもやるべきことはたくさんある!例えば、議会報告会など・・・ 各議員の反応もさまざまで一応に不安が頭をよぎったのではないかと思いますが、要するに やれば良いのです
始まったばかりの議会改革ですが仲間と困難を乗り越えがんばります
第6回北秋田市美術展覧会
市議会第2回臨時会
本日、北秋田市議会第2回臨時会が開かれました。提出議案は5件、人事同意案1件。特に、一般会計補正予算案は3億61,513千円を追加補正する大型予算案です。事業内容は「きめ細かな交付金」で10事業、「住民に光を注ぐ交付金」で6事業、「緊急雇用創出事業補助金」で2事業が行われます。人事同意案は新に2人目の副市長の選任が提案され、全て承認可決されました。
また終了後、第5回の議会改革特別委員会が行われ①一般質問 ②議員定数を議題とし協議しました。一般質問は6月定例会から希望者全員に許可することとし、議員定数は3月末を目処に決定する運びになりました。本来、議会改革はさまざま意見を集約し議会のあらゆる事項について幅広く協議すべきと思いますが、一旦3月末で終了になると思います。
今後、あらたに有志の議員による「議会基本条例」制定へ向けての検討会が活発化していくと思います。第1回の会合は23日に予定されてますので、大いに議論していきたいと思います。
胡桃館遺跡調査検討委員会
ところで相撲の八百長問題は困ったものです。まじめに頑張っている力士がかわいそうです。根本的な早期正常化(清浄化?)を願います。
さて昨日、上記の会合に行ってきました。遺跡は鷹巣中学校の野球グラウンド周辺に有り、出土品は付近にある収蔵庫に厳重保管されております。一般公開はしておりません。この遺跡がなぜ専門家に注目されるかと言うと、平安時代の約1000年以上前の建物が十和田火山の土石流でそっくりそのまま埋没したため、1000年前の建物が国内に現存するのは寺院を除いてこの遺跡だけ!!という事で考古学・建築学のうえから大変貴重な遺跡だということです。ある委員の方は「『日本のポンペイ』と言われるくらい代表的な遺跡になる可能性がある」とまで言ってました。また別の委員の方は「市民に調査スケジュール・活用ビジョンを示し、戦略も含め還元してこその調査ではないか」との意見もありました。
平安文化に触れ勉強し地域理解を更に深める絶好の機会でした。次回は3月4日開催とのことで、必ずまた参加いたします。






