無私の日本人 2016年5月8日 磯田道史氏の「無私の日本人」読了。この中の穀田屋十三郎は、近日映画の公開も予定され、年貢の取り立てに困り果てた町民が殿様に金を貸し付け、利息をもらって宿場町を救うという宮城県大和町の実話ですが、そのきっかけをつくったのは元公明党町議の三橋さんが、歴史作家に送った一通のメールからという事で、8期32年まちおこしを信念に掲げてきた大先輩に敬意を表します。 前の記事 次の記事