公明党 都本部勉強会 2015年10月7日 東京都本部で水害対策の勉強会が開催され、講師は「首都水没」の著者、土屋信行氏、冒頭対策本部長の竹谷としこ参議院議員より挨拶。土屋氏は今回の鬼怒川決壊の原因は栃木の上流で、600ミリを超える雨が降ったことが主なる原因で、この雨が埼玉県等で降ると東京の河川も決壊の可能性が高いとの指摘、地球温暖化で日本は雨の回数は減ったが、降ると雨の量が多い亜熱帯化しているとの話、いかにソフト対策を取るかが重要でそのためには現在は自治体単位で気象警報など出ているが広域で考えていく必要があるとのことでした。 前の記事 次の記事