荒川区視察
本日は、朝王子駅挨拶から出発、その後区民相談に。午後は、地域包括システムの視察で荒川区役所で説明を伺いました。さすが、52の自治体からなる幸せリーグの会長を区長がされているだけあって、議会事務局、職員の接遇はすばらしいものがありました。
さて荒川区では、高齢者の住みかえ家賃補助(4万円)や賃貸の際の保証会社の保証料補助、年間のべ5万8千人が参加される「荒川ころばん」体操や電気使用を活用した緊急通報システムなど高齢者の方への先駆的な取組みがなされています。
23区で唯一、介護保険料が下がった荒川区では、すでに今年度から介護予防・日常生活総合支援事業をスタートされ、理学療法士さんからアドバイスを受け、ヘルパーさんと一緒に取組む「おうちでリハビリ」や区の職員はかかわらず、区民150名の体操推進リーダーで実施している「荒川ころばん体操」など大変勉強になりました。

