荒川下流河川事務所 2014年8月27日 本日北区にあります国土交通省荒川下流河川事務所にて、大規模水災害に備えたタイムライン(防水行動計画)の策定について、所長より説明を頂きました。タイムラインはアメリカのハリケーン対策で、被害軽減に大きな成果を上げた発災前から関係機関が実施すべきことを、あらかじめ時系列にプログラム化したものです。事前防災として、社会の概念を変える非常に重要な取組だと感じました。また河川事務所の危機管理室についても見学させて頂きました。 前の記事 次の記事