読書 2013年4月14日 岡本裕氏「薬をやめれば病気は治る」読了、さて最近同様の書で「どうせ死ぬならガンがいい」(中村仁一氏、近藤誠氏)も読みましたが、両著とも挑発、刺激的なタイトルで内容も賛否両論あると思いますが、共通している点は、昨今の老人ホームでの看取りの経験があり、点滴,胃瘻など医療行為を行わないと、苦しむことなく安らかに大往生するという視点からの主張です。私も知人の老人ホーム看護師さんから伺いましたが、今後の医学に影響を与えるかも知れません。 前の記事 次の記事