大介護時代 2013年4月14日 樋口恵子氏 「大介護時代を生きる」読了。 男女共働き社会が、持続可能な社会を作り、北欧を例に男女問わず多くの国民が働いて、税金保険料を払って財源を生み出す社会にと主張。 ワーク・ライフ・ケア・バランス (ケア=保育、医療、看護、介護等) 同時多発介護の時代、大シングル社会、男性介護者(現3割)の仕事、虐待の問題など示唆に富む内容です。 最後に、超高齢社会の到来を人間にとっての変化の好機、私たちの向けられた時代からの挑戦と述べられています。 前の記事 次の記事