東大阪市カレーパン事業視察 2012年4月23日 4月18日(木)東大阪市のカレーパン事業を視察に行って参りました。まちおこしを目的にH19年から若手職員が中心になって検討をはじめたとのこと。コロッケや洋菓子も候補にあがったそうですが、最終的には食品会社の本社がありカレーの匂いが昔からあったこと、ラグビーの街でありボールがカレーパンに似ていることから決定したとのこと、実行委員会を発足させ各種催しで販売を行い、最初は数店舗だったのが現在27店舗にまで拡大したとのことでした。説明は発足当初からかかわった職員の方でしたが、やはり成功している事業というのは担当の方の熱意だとあらためて実感いたしました。写真はマスコットのラグボーくんです。 前の記事 次の記事