古川調節池 視察 2012年1月21日 1月19日(木)港区に整備中の古川調節池を都建設局の方の案内で、見学をしました。洪水により発生する浸水被害を防ぐため、1時間に50ミリの降雨に対応できるよう、河川の地下空間にトンネル式の調節池を設置するもの。貯留量、約13.5万立方メートル(25mプール300個分相当)トンネル延長3,3㎞、整備期間平成20~27年度、事業費約270億円とのこと。現在は、シールド機械で掘りはじめたところとのことで、1日約10m進むとの話でした。北区に於いても、石神井川の溢水が大きな課題であり調節池の必要性を痛感いたしました。 前の記事 次の記事