公明党 十条・赤羽西支部長 小田切かずのぶ

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新しく生まれてくる命は、家族の宝である

未分類 / 2022年5月25日

新しく生まれてくる命は、家族の宝であるのと同時に、未来に向けた社会の宝でもある。安心して子どもを産み、育てられる社会制度の整備は、大衆福祉を掲げ結党された公明党の政策の大きな柱だ
◆公明党は約40年前の1983年、“出産自己負担ゼロ”を掲げ、当時の分べん費の最低保障額を15万円から20万円に引き上げる法案を提出。その後、全国的な署名運動を展開し、20万円への増額を勝ち取った
◆94年には、安定的な制度として「出産育児一時金」(30万円)を創設させ、以後、物価上昇に合わせ、35万→38万→42万円と、財源確保の努力を重ねながら増額を果たしてきた。さらに、母子の安全な出産へ14回分の妊婦健診の公費助成を実現し、この4月から、不妊治療への保険適用も拡大した
◆2019年度の出産費用の全国平均額は、約46万円、東京都では50万を超えた。公明党は、現在、出産育児一時金のさらなる増額をめざしている
◆公明党の長年の取り組みで、出産にかかる経済的負担は軽減されてきた。しかし、国政選挙が近づくと、いとも簡単に“無償化”を叫ぶ政党が出てくる。が、これまで何を実現してきたのか、伺いたいものである。
北斗七星
2022/05/25 1面より