公明党 十条・赤羽西支部長 小田切かずのぶ

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東十条駅北口にて、朝のご挨拶

未分類 / 2022年3月30日

今朝はJR東十条駅北口にて、朝のご挨拶をいたしました。
また、本会議や予算特別委員会などで、公明党議員団が要望した施策が盛り込まれた「新年度予算」について、共産党と新社会党以外の会派・無会派議員の賛成により可決されたこと、そして、予算の概要について報告を致しました。
第一回定例会では、公明党からの提案により
1️⃣ 「ロシアによるウクライナへの侵略に抗議する決議」
2️⃣ 「核兵器禁止条約締結国会議への日本政府のオブザーバー参加を求める意見書」を可決、提出致しました。
また本会議の代表質問では、公明党から「東京都が令和5年度から予算化する高校3年生世代までの医療費無償化について、児童手当受給者を対象に所得制限を設けるが、北区では所得制限無しで実現すべき」との質問に対し、「北区で実施する時には、所得制限を設けない」との区長答弁を引き出しました。
また新年度予算にはこれまで公明党が議会で要望してきた、地震・風水害対策、ひきこもり対策、北区パートナーシップ宣誓制度、液体ミルクの災害用備蓄、女性のためのLINE相談、学童クラブ・保育園の定員拡大などが計上されております。
さらに予算に対する賛成討論においては、公明党からは以下の8つの課題、要望について、実現に向けての努力を求めました。
1、 更なるマイナンバーカードの普及と北区DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進を図ること
2、 今後の新型コロナウイルス感染状況に対応できるように保健所の更なる機能強化を図ること
3、 成果連動型民間委託契約方式(PFS)を導入すること
4、 長生きするなら北区が一番の更なる推進のため高齢者見守りキーホルダー事業、認知症賠償保険に取り組むこと
5、 帯状疱疹ワクチン接種の助成、子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種の勧奨を図ること
6、 大規模水害時、高齢者などの要配慮者のバス・タクシー等活用した避難支援を早急に構築すること
7、 教育環境をより良いものとするため教員の区独自採用を検討すること
8、 不登校の児童・生徒への新たな支援の構築を図ること
引き続き、「小さな声」を形にするため、全力で働いて参ります❕